平成29年度日本学生支援機構「優秀学生顕彰」の募集について

2017年06月14日

日本学生支援機構では経済的理由により修学に困難がありつつも、(A)学術、(B)文化・芸術、(C)スポーツ、(D)社会貢献、(E)産業イノベーション・ベンチャー、(F)国際交流の各分野で優れた業績を挙げた学生を奨励・支援するため、優秀学生顕彰を行います。申請を希望する方は必要書類をお渡ししますので学生支援課奨学支援グループまで申し出てください。

なお、医学部医学科・保健学科、海事科学部の学生は所属学部の奨学金担当係の指示に従ってください。

1. 応募資格
  1. 学部生。(留学生は除きます。)
  2. 日本学生支援機構の第二種奨学金の推薦基準を満たしていると大学長が認めた者。
2. 奨励金
大賞 50万円
優秀賞 30万円
奨励賞 10万円
3. 応募分野
A. 学術

次の 1.又は2. に当てはまり、優れた功績が認められる者。

  1.   国際的又は全国的規模の学会等での発表において、優れた功績が認められる者。
  2.  国際的又は全国的規模の学術誌への掲載等において、優れた功績が認められる者。
    なお、複数人での研究の場合、第1発表者(学会発表等)・第1著者(論文等の掲載)に限定する。
B. 文化・芸術 次の 1. 2. 3. のいずれかに当てはまる者。
  1. 国際的コンクール等で入賞(入選)以上の成績もしくはそれと同等の成績を収めた者。
  2. 日本を代表する全国的規模のコンクール等で、特に優れた成績(最高位もしくはこれに準ずる成績)を収めた者。
  3. 行政や民間の公益団体等の公的な機関から、特に優れていると高い評価を得た者。
    なお、での活動の場合、その活動において最も中心的な役割を果たした者に限定する。
C. スポーツ 次の 1. 又は 2. に当てはまる者。
  1. オリンピックその他の国際的なスポーツ競技会等で優秀な成績を収めた者。
  2. 国民体育大会等の全国的スポーツ競技会等で、特に優れた成績(最高位もしくはこれに準ずる成績)を収めた者。
    なお、団体での活動の場合、その活動において最も中心的な役割を果たした者に限定する。
D. 社会貢献 功績が 1. 2. 3. のいずれかに当てはまる者。
  1. 行政や民間の公益団体等の公的な機関から表彰を受け、社会的に特に高い評価を得た者。
  2. 新聞・雑誌等に掲載され、社会的に特に高い評価を得た者。
  3. 前記 1. 2. に準じた功績等で同等の評価ができると在籍する大学長が認めた者。
    なお、団体での活動の場合、その活動において最も中心的な役割を果たした者に限定する。
E. 産業イノベーション
・ベンチャー
功績が 1. 2. 3. のいずれかに当てはまる者。
  1. 行政や民間の公益団体等の公的な機関から表彰を受け、社会的に特に高い評価を得た者。
  2. 新聞・雑誌等に掲載され、社会的に特に高い評価を得た者。
  3. 前記 1. 2. に準じた功績等で同等の評価ができると在籍する大学長が認めた者。
    なお、団体での活動の場合、その活動において最も中心的な役割を果たした者に限定する。
F. 国際交流 功績が 1. 2. 3. のいずれかに当てはまる者。
  1. 行政や民間の公益団体等の公的な機関から表彰を受け、社会的に特に高い評価を得た者。
  2. 新聞・雑誌等に掲載され、社会的に特に高い評価を得た者。
  3. 前記 1. 2. に準じた功績等で同等の評価ができると在籍する大学長が認めた者。
    なお、団体での活動の場合、その活動において最も中心的な役割を果たした者に限定する。
4. 申請締切及び提出書類
  • 締切: 平成29年7月28日 (金)
  • 提出書類: (1) 日本学生支援機構申請書、(2) 将来構想等記入票、(3) 業績記入票、(4) アンケート、(5) 業績記入票に記載した事項を証明する資料
  • 提出場所: 学生支援課奨学支援グループ (鶴甲第一キャンパスB棟1階・学生センター内)

(学務部学生支援課)