「平成28年神戸大学基金フェローと学長との懇談会」が東京で開催されました(5月20日)

2016年5月24日

5月20日(金)、神戸大学東京六甲クラブにおいて、神戸大学基金に多額のご寄附をいただき「平成28年神戸大学基金フェロー」の称号を授与された皆様と学長との懇談会を初めて開催しました。
 当日は、11名の方々にご参加いただき、遠方では香川県からお越しいただいた方もいらっしゃいました。

初めに報告会として、武田廣学長から「神戸大学の現状と展望~国立大学法人の苦悩~」と題して機能強化の取組みや厳しい財政状況、また、今後の大学運営の方針・計画について報告を行いました。続いて、佐伯壽一学長補佐・基金推進室長から神戸大学基金活動報告として、昨年度の収支実績や今年度の重点計画について報告を行いました。

報告会の後は、テーブルを囲み、昼食を取りながら懇談会が行われました。今回はご参加いただいた皆様全員が本学の卒業生であったこともあり、厳しい中にも神戸大学の発展を願うあたたかい激励の言葉をいただき、活発な意見交換が行われました。
 そして盛況の中、内田一徳理事・副学長から閉会の辞が述べられ、最後に記念撮影を行って閉会となりました。

この懇談会は年2回、東京と神戸で開催するもので、次回は9月30日(金)に神戸大学で開催する予定です。

                                                                                                                      (企画部社会連携課)