国立大学法人評価とは、文部科学省の国立大学法人評価委員会が、教育研究等の質の向上や業務運営等の事項について、各国立大学法人の中期目標の達成状況を調査・分析するため、毎事業年度及び中期目標期間終了後に行う評価です。
平成16~21年度が第1期中期目標期間、平成22~27年度が第2期中期目標期間となります。
国立大学法人評価の実施要領等については、文部科学省ホームページをご覧下さい。
<第2期中期目標期間 (平成22~27年度)>
年度評価
中期目標の達成に向けた事業の進捗状況を、各事業年度の計画に基づき確認する評価です。 評価結果の詳細は以下をご参照下さい。
<第1期中期目標期間 (平成16~21年度)>
第1期中期目標期間評価
第1期中期目標期間における本学の評価結果は「すべての項目で中期目標の達成状況が「良好」又は「おおむね良好」である。」となりました。
評価結果では、以下のような点が主な特記事項として取り上げられています。
- 「神戸大学の使命」と「神戸大学ビジョン2015」の実現に向けて効果的な取組を進めている。
- 学生の英語プレゼンテーション能力向上のための外国語教育、国際公務員基礎スキル向上のためのカリキュラムの立ち上げ等、国際的に通用する人材養成に向けた取組を行っている。
- 学内公募型事業を重点的に支援し、グローバルCOEプログラム等に採択されている。
- 兵庫県等自治体との連携促進、練習船を利用した災害時における患者の海上輸送システムの検証、アジア太平洋地域の研修員の積極的受入等、地域連携及び社会連携・国際交流等の取組を行っている。
- 外部資金獲得額の増加、管理的経費の削減等への取り組みに加え、「神戸大学ビジョン2015」を着実に実施できるような予算執行システムをとっている。
- 神戸大学情報データベース(KUID)への継続的な取組により、各年度における外部資金獲得数等の組織データ並びに教員個人の教育・研究・社会貢献活動に係るデータの着実な集積に努めている。
なお、中期目標期間(平成16~19年度)の業務の実績に関する評価において指摘のあった改善を要する点及び課題等については、その改善に向けた取組を実施したことにより、すべての項目において、改善されているとの評価を受けました。評価結果の概要をとりまとめましたので、ご覧下さい。
評価結果の詳細は、以下をご参照ください。
- 中期目標期間に係る業務の実績に関する最終評価結果
(平成16~21年度) - 業務の実績に関する報告書
年度評価
中期目標の達成に向けた事業の進捗状況を、各事業年度の計画に基づき確認する評価です。 評価結果の詳細は、以下をご参照ください。
- 平成21年度
- 平成20年度
- 平成19年度
- 平成18年度
- 平成17年度
- 平成16年度
















