国立大学法人評価、大学機関別認証評価及び大学機関別選択評価に係る全学の点検・評価体制について

平成24年11月15日 教育研究評議会承認

本学の教育研究活動の点検・評価については、「神戸大学における点検・評価の基本的な考え方 (平成16年9月1日第2回神戸大学評価委員会決定)」及び「神戸大学自己点検・評価指針 (平成18年12月14日第6回神戸大学評価委員会決定)」 (以下両者合わせて、「指針等」という。) に基づき、実施されている。

国立大学法人評価、大学機関別認証評価及び大学機関別選択評価 (以下「国立大学法人評価等」という。) に係る全学の点検・評価に際しても、指針等で定められた「点検・評価の体制」に基づき、神戸大学評価委員会が行うこととなる。

その上で、以下のような点にかんがみ、今後の国立大学法人評価等の実施に際しては、教育研究の質のさらなる向上を図るため、神戸大学評価委員会は、神戸大学大学教育推進機構全学評価・FD委員会及び神戸大学学術研究推進機構学術研究推進委員会と連携して点検・評価を行うものとする。

  1. 指針等で定められた点検・評価の理念や点検・評価の目的が、「本学の理念や目的・計画のもとで、それぞれの使命や目標の実現に向けて、自らがその到達点を確認し、さらなる飛躍を支援すること」とされていること、
  2. 「点検・評価体制それ自体も、つねにその理念・使命・目的や環境の変化に照らして最適となるよう自己改善に努めなければならない」とされていること、

具体的には、神戸大学評価委員会が行う点検・評価は二次点検・評価 (最終評価) とすることとし、専門的な見地からピアレビューを行う一次点検・評価として、教育活動に関する点検・評価にあっては、「神戸大学大学教育推進機構全学評価・FD委員会」において実施し、研究活動に関する点検・評価にあっては、「神戸大学学術研究推進機構学術研究推進委員会」において実施するものとする。

また、各委員会が点検・評価を円滑に実施できるよう、企画評価室、大学教育支援研究推進室、学術研究推進本部が連携して支援を行うものとする。