『論集 日本の学力問題 (下巻) 学力研究の最前線』

『論集 日本の学力問題 (下巻) 学力研究の最前線』

本書は、基本的・古典的な論稿を中心に収録した上巻とは対照的に、先端的な学力研究の代表論稿24編を厳選して収録したものです。優生学・遺伝との関係、ジェネリック・スキル/コンピテンスと大学生、最先端の学力研究、知性・教養と国家・社会の4つのテーマごとに論稿を集め、解説し、また附録として海外の学力問題について論じた重要な論稿を収録しました。いずれも今日の学力問題の先端的な、かつ重要な研究です。教育に関わられる方々に広く読んでいただければ幸いです。

(大学教育推進機構/大学院国際協力研究科教授・山内乾史)