『イノベーションの相互浸透モデル : 企業は科学といかに関係するか』

『イノベーションの相互浸透モデル : 企業は科学といかに関係するか』

産業と科学とが密接に相互作用し、互いに入り組んだ関係を発達させ、あるいは一定の「場」を共有するかたちで共存するようになっている。

その具体的なあり方と意義を探求し、現実の市場における日本企業の地位低下の背景を解き明かす。

(経済経営研究所講師・松本陽一)