『終わらないイラク戦争 フクシマから問い直す』

『終わらないイラク戦争 フクシマから問い直す』

「核の平和利用」という嘘が招いたフクシマの放射能禍。

そしてイラクでは、劣化ウラン弾の影響と思われる病気・先天的障害に苦しむ子どもたちが急増している。

日本とイラクの惨状は、未来に向けて同じ問いを投げかけている。

戦争と原発―通底する「正当化の物語」を問う。

執筆者:
御庄博実、豊田直巳、森住卓、高遠菜穂子、ジャワッド・アル-アリ、申惠丰、
湯浅一郎、志葉玲、嘉指信雄、佐藤真紀、小野万里子、川崎哲、森瀧春子

 

(人文学研究科・教授 嘉指信雄)

2013年6月4日