どの子にも あ~楽しかった!の毎日を 発達の視点と保育の手立てをむすぶ

乳幼児に育ってほしい「力」とは何か? それは、どのような保育の中で育まれていくのか? 子ども主体の新しい発達論・保育実践論を支えに、年齢別の事例分析を通して具体的な手立てを提案します。

目次

第Ⅰ部
発達を学ぶ
──「保育を楽しく!」を確信するために
第Ⅱ部
楽しさのなかで育つ子どもたち
──0歳から6歳 事例で読み解く自我の育ち・人とのかかわり・認知発達
第Ⅲ部
楽しい保育を創る保育課程の考え方

(人間発達環境学研究科・准教授 赤木和重)