地域歴史遺産と現代社会 (シリーズ「地域づくりの基礎知識」 1)

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神戸大学出版会がシリーズ書籍第1弾を発売しました

「『真摯・自由・協同』の精神を発揮し、人類社会に貢献するため、普遍的価値を有する『知』を創造する」ことを使命として掲げる神戸大学は、学術図書・教科書・一般教養書などの刊行を通して、神戸大学の教育研究を推進し、その成果を社会に広く普及するために、平成29年4月1日、神戸大学出版会を設立しました。

このたび第1冊目として、本学地域連携推進室を事業本部として実施している「地域創生に応える実践力養成ひょうご神戸プラットフォーム」事業(文部科学省「地(知)の拠点大学による地方創生推進事業(COC+)」)における成果をシリーズ化して刊行することとなり、1月下旬から書店店頭に並んでいます。ぜひ手に取ってお買い求めください。

神戸大学出版会 刊行第1冊目

タイトル
地域歴史遺産と現代社会(地域づくりの基礎知識 1)
編者
奥村弘・村井良介・木村修二
定価
2300円+税
発行
神戸大学出版会 平成30年1月20日
発売
神戸新聞総合出版センター

 

概要

地域の歴史や文化を社会的に活用するにはどうすればいいのか―いま日本各地で取り組まれている大きな課題でもある。 神戸大学では、阪神・淡路大震災を契機に歴史資料の保全や、自治体・地域団体とともに地域の歴史と文化を守り育てる活動を実践してきた。本書はその具体例を示しながら、魅力ある「地域」と「ひと」を創り出すヒントを紹介していく。

 

関連リンク

 

(神戸大学出版会)