神戸大学の関連新聞記事

関連新聞記事 2012年2月

  • 訃報 前田文郎・神戸商船大元学長 (現神戸大) 。22日死去。
    (読売・毎日・産経・神戸 2/29 朝刊)
  • 東日本大震災の被災地を巡り、避難所などで書き込んでもらったメッセージをまとめた絵本「ポーポキ友情物語」を出版したロニー・アレキサンダー・神戸大大学院国際協力研究科教授 (平和学) を紹介。
    (毎日 2/29 朝刊)
  • 自然災害で被災した古文書や災害記録の保全に取り組んできた奥村弘・神戸大教授が、「大震災と歴史資料保存」 (吉川弘文館) を刊行。
    (読売 2/29 朝刊)
  • 書籍「三商大 東京・大阪・神戸-日本のビジネス教育の源流 (橘木俊詔) 」 (岩波書店) を紹介。
    (神戸 2/29 朝刊、朝日 3/8 朝刊)
  • 研究対象になりにくい伝承や伝説に光を当てる試みを兵庫県教委が始めた。平清盛の各地から集まった300件の文化財を用いて、高橋昌明・神戸大名誉教授らで作る調査検討会が歴史散歩などを企画。
    (朝日 2/29 朝刊)
  • 神戸市立博物館で開催している特別展「平清盛」で関連行事が行われる。3月3日には、高橋昌明・神戸大学名誉教授の記念講演会を開催。
    (神戸 2/29 朝刊)
  • 原発事故に伴う電力不足が懸念される中、西岡俊久・神戸大学大学院海事科学研究科教授が「海洋エネルギーを活用した大規模発電装置の仕組みを発明した」と発表。
    (神戸 2/28 夕刊)
  • 江崎グリコの江崎勝久社長を紹介。江崎氏は神戸大経営卒。 (「トップの決意2012」)
    (産経 2/28 朝刊)
  • 神戸ポートアイランドで本格的利用が始まる次世代スーパーコンピューター「京」について、東日本大震災を教訓に防災面での活用法を探るワークショップが行われ、陰山聡・神戸大学教授が研究報告。
    (神戸 2/28 朝刊)
  • 日本経済新聞社は2013年春卒業予定の全国の大学3年生を対象に就職希望企業調査を行った。調査対象大学・大学院の中に、神戸大。 (「日経就職Navi」)
    (日経 2/28 朝刊)
  • 阪神大震災を忘れず、東日本大震災からの復興を祈る「合唱フェスティバル めざせ!500人の大合唱」が行われ、神戸大付属中等教育学校住吉校舎コーラス部など6団体が歌声を披露した。
    (読売 2/27 朝刊)
  • 大学の入学時期を春から秋に移行することについて、兵庫県内の4年制39大学にアンケートしたところ7大学が賛成、13大学が反対、半数近くが保留。神戸大など5大学は「今後検討する予定」と回答。
    (神戸 2/27 朝刊)
  • 国が大規模災害時の海上拠点として建造した浮体式防災基地 (防災フロート) が、東日本大震災では活躍せず、有効活用に向けた検討が必要としている。中原裕幸・神戸大国際海事研究センター客員教授がコメント。
    (朝日 2/25 夕刊)
  • 第1回市民公開講座~胃がん・大腸がんについて考える~が3月11日神戸大学医学部で行われる。神戸大大学院医学研究科内科学講座消火器内科の東健教授、石田司特定助教、増田充弘特定助教らが講演。
    (神戸 2/25 夕刊、2/26 朝刊、3/4 朝刊)
  • 兵庫県の職員から弁護士に転身した日本司法支援センターの常勤弁護士、中村衣里さんを紹介。中村さんは神戸大卒。 (「ひと…模様」)
    (朝日 2/25 朝刊)
  • マイスターエンジニアリングの社長に柴田一郎氏、4月1日就任。柴田氏は、神戸大卒。
    (朝日・読売・毎日・産経・神戸 2/25 朝刊)
  • 阪神大震災当時の兵庫県知事を務めた貝原俊民氏が、ひょうご震災記念21世紀研究機構の理事長を3月末に退任し、後任に五百旗頭真・防衛大学校長が内定していることが分かった。五百旗頭氏は神戸大教授などを経て2006年から現職。
    (毎日・産経・神戸 2/25 朝刊)
  • 市民公開講座「語ろう!知ろう!みんなの泌尿器科」が神戸大学医学部会館シスメックスホールで4月8日行われる。神戸大学の藤澤正人・泌尿器科教授、三宅秀明・泌尿器科准教授、村蒔基次・泌尿器科講師らが講演。
    (朝日 2/25 朝刊)
  • 兵庫県内の国公立大5大学で25日、2次試験前期日程が行われた。神戸大は全11学部の定員1823人に対し6107人が出願、平均競争率は3.3倍 (前年3.6倍) になった。
    (朝日 2/25 朝刊、産経・神戸 2/25 夕刊、読売・毎日・神戸 2/26 朝刊)
  • マッチ棒を使って橋の模型作りに挑戦する親子連れ対象の「土木の教室」が3月24日開かれる。神戸大の非常勤講師が橋の仕組みなどを解説し作る。
    (神戸 2/23 朝刊)
  • 長い間人の手が入らず放っておかれた農地を活用しようと、山などに自生する「ヤマナシ」を栽培する取り組みが兵庫県篠山市で始まった。笹山市民らと協力、計画する片山寛則・神戸大学大学院農学研究科講師がコメント。
    (神戸 2/22 朝刊)
  • 途上国の生産品を適正価格で取引する「フェアトレード」をテーマに、大学生や社会人が共に考え交流するイベント「ツナガリFARM」が始まった。神戸大の学生らでつくる国際協力団体「PEPUP」らが主催。
    (神戸 2/22 朝刊)
  • 西日本各地に残る平清盛の足跡を追うコーナー。神戸市にあるドラマ館はドラマで使われた衣装などを展示、再現された新都の模型は現在の神戸大学付属病院南側一帯。 (「栄枯盛衰」)
    (神戸 2/22 朝刊)
  • 神戸市立博物館開館30周年記念・NHK大河ドラマ50年「平清盛展」が2月25日から4月8日まで開催。3月3日には、高橋昌明・神戸大学名誉教授が「清盛がめざしたもの」と題して講演。
    (神戸 2/22 朝刊)
  • 神戸新聞情報文化懇話会の2月例会が開かれ、NHK大河ドラマ「平清盛」の時代考証を担当する高橋昌明・神戸大名誉教授が「清盛と大輪田泊」と題して講演。
    (神戸 2/22 朝刊)
  • 2006年に人工多能性幹細胞 (iPS細胞) 作成を発表した山中伸弥・京都大iPS細胞研究所長を紹介。山中氏は神戸大医学部卒。
    (毎日 2/21 朝刊)
  • 東日本大震災から1年、どうすれば日本の再生に踏み出せるのかを、日本の外交や政治史に詳しい五百旗頭真・防衛大学校長と宇野重規・東大教授が論じる。五百旗頭氏は神戸大教授などを経て現職。 (オピニオン「政治時評2012」)
    (朝日 2/21 朝刊)
  • 兵庫の魅了を全国に発信するアイデアを兵庫県内の学生たちが提案する「学生プロジェクトプラン・コンペ」の最終選考会が行われた。神戸大のチームは、外国人留学生と日本人大学生が一緒に県内の名産品を探し、世界に発信する企画を発表。
    (神戸 2/20 朝刊)
  • 第17回宝塚市外国人日本語スピーチ大会が行われた。最高位の大会賞を受賞した楊柳青さんは来日して2年10カ月、中国・貴州省出身で現在は神戸大大学院で日本語教育を専攻。
    (朝日 2/19 朝刊)
  • NHK大河ドラマ「平清盛」で注目が高まる兵庫津の歴史を学ぶイベント「清盛塚からみた兵庫」が開かれ、奥村弘・神戸大大学院教授、神戸大大学院博士課程の吉原大志さんらが講演。 (「復権」)
    (神戸 2/19 朝刊)
  • スポーツの娯楽性について、西原茂樹・立命館大非常勤講師 (スポーツ史) が紹介。西原氏は神戸大卒。 (「スポーツを考える」)
    (毎日 2/18 夕刊)
  • 東日本大震災による津波で被災する前の街を模型で復元した建築展「1・17/3・11 明日への建築展」が開催。槻橋修・神戸大工学部准教授らが主催、神戸大を中心に13大学の学生ボランティアたちが製作。
    (朝日・神戸 2/18 朝刊、毎日 2/18 夕刊、神戸 2/21 朝刊)
  • 思春期の子どもに多く、起床時の低血圧が頭痛や吐き気などを引き起こす病気「起立性調節障害 (OD) 」の当事者の親たちが開いた学習会で、神戸大医学部付属病院親と子の診療部の北山真次医師が講演。 (「からだ」)
    (神戸 2/18 朝刊)
  • 宮下規久朗・神戸大大学院人文学研究科准教授が、ヌードという芸術について論ずる。 (「欲望の美術史」)
    (産経 2/17 夕刊)
  • 邪馬台国の有力候補地、奈良県桜井市の纒向遺跡の中心部で、宮殿とみられる大型建物跡の南側が広い空間になっていたことが分かったと市教委が発表。黒田龍二・神戸大教授 (建築史) がコメント。
    (読売 2/17 朝刊)
  • 自然災害で被災した歴史資料の保全を考えるフォーラム「地震・津波・洪水と文化財-台風12号被災資料保全活動の経験から」が19日開かれる。歴史資料ネットワーク代表の奥村弘・神戸大教授が講演。
    (神戸 2/17 朝刊)
  • 土曜健康科学セミナーが25日行われ、岡田安弘・神戸大名誉教授が「腎臓のはたらきと病気-水と健康」と題して講演。 (「情報」)
    (神戸 2/17 朝刊)
  • 医師不足が深刻な地域医療などを改善するため、必要な医師や看護婦らを養成・派遣する拠点施設「地域医療活性化センター」を神戸大に設置する。
    (読売・毎日・産経・神戸 2/17 朝刊)
  • 巨人OBらが大学生を指導した「冬季特別トレーニング」に全国56大学から120人が集まった。鹿取義隆・元巨人ヘッドコーチに指導を受けた、今春近畿学生で1部に復帰する神戸大3年の前沢直弥投手がコメント。
    (読売 2/16 夕刊)
  • 現代中国を大きく変貌させた鄧小平改革について石平氏が論ずる。石平氏は神戸大学大学院文化学研究科博士課程修了。 (オピニオン「石平のChina Watch」)
    (産経 2/16 朝刊)
  • 神戸大などの4大学の学生らが佐用町を訪れ「足湯」を提供し、住民との会話に花を咲かせた。神戸大法学部1年の青木杏奈さんがコメント。
    (神戸 2/16 朝刊)
  • 日本型雇用について、大内伸哉・神戸大学教授が論じる。 (「経済教室」)
    (日経 2/16 朝刊)
  • ワカメが食文化のない欧米で漁網に絡まり生態系を破壊する驚異と見なされ、国際海事機関はワカメを「海洋環境に顕著な影響を及ぼす10種」に指定。川井浩史・神戸大内海域環境教育研究センター教授らが調査、発表。
    (神戸 2/15 夕刊)
  • デフレ克服とゼロ金利政策について、北坂真一・同志社大学教授が論じる。北坂氏は神戸大経済学博士。 (「経済教室」)
    (日経 2/15 朝刊)
  • 神戸大学大学院医学研究科とファソテック社の共同研究による新技術「バイオ・テクスチャー・モデリング (生体質感造形) 」を紹介。3Dプリンターで作った人体模型を手術や教育に活用、日本臨床外科学会総会で報告。杉本真樹・神戸大特命講師がコメント。 (「あすを拓す」)
    (日経 2/15 朝刊)
  • 米情報会社トムソン・ロイターは、先端的な科学研究テーマのけん引者として、日本の研究機関に所属する16人を選出、「リサーチフロントアワード」を贈ると発表。受賞者に、徐強・神戸大教授。
    (産経・神戸 2/15 朝刊)
  • 14日午前5時30分頃、明治期に建てられた洋館・旧グラシアニ邸レストラン「グランメゾン グラシアニ 神戸北野」付近から出火し全焼した。異人館に詳しい足立裕司・神戸大大学院教授 (建築史) がコメント。
    (朝日 2/14 夕刊)
  • 叙位叙勲 従四位瑞宝小綬章に、石田憲治氏・神戸大教授 (1月17日死去) 。
    (神戸 2/14 朝刊)
  • 兵庫県内にゆかりのある若手研究者の活動などを支援する村尾育英会が、学術奨励賞に首藤昭信・神戸大経済経営研究所准教授を選出。「日本企業の利益調整行動に関する実証分析」をテーマに研究、調査内容や統計データ分析の整合性などが評価された。
    (産経・神戸 2/14 朝刊)
  • 神戸新聞情報文化懇話会は、高橋昌明・神戸大学名誉教授を講師に招き、21日に2月例会を開く。テーマは「清盛と大輪田泊」。高橋氏は平家の研究をライフワークとし、NHK大河ドラマ「平清盛」では時代考証を担当。
    (神戸 2/14 朝刊)
  • NPO法人「ママの働き方応援隊」が取り組む「赤ちゃん先生プロジェクト」について、伊藤篤・神戸大学発達科学部教授 (子ども家庭福祉) がコメント。 (「すくすく」)
    (神戸 2/12 朝刊)
  • 兵庫県内のがんの相談支援実施病院に、神戸大学医学部付属病院 (がん相談室) 。
    (神戸 2/12 朝刊)
  • 神戸、京都、大阪の3大学が連携するシンポジウム「生活を変えるエネルギーマネジメント-スマートグリッドからスマートコミュニティへ」が22日開かれ、3大学の教員らが講演。 (「大学発」)
    (読売 2/12 朝刊)
  • 訃報 石井昇・元神戸大学医学部医学研究科災害・救急医学教授。11日死去。
    (読売・日経・産経・神戸 2/12 朝刊)
  • 大学の面白い研究や学びを紹介するコーナーで神戸大学を特集。塚本昌彦・工学研究科教授と、練習船「深江丸」の船長、矢野吉治・海事科学研究科准教授を紹介。大学内にある馬場の紹介も。 (「大学」)
    (読売 2/12 朝刊)
  • 高知銀行の新社長に森下勝彦氏。森下氏は、77年神戸大農卒。 (4月1日就任)
    (朝日・読売・毎日・産経 2/11 朝刊)
  • 兵庫県弁護士会の2012年度会長選挙で、林晃史氏が当選。林氏は神戸大法学部卒。
    (神戸 2/11 朝刊、毎日 2/14 朝刊)
  • 耳の日講演会・相談会が3月4日行われ、山下大介・神戸大大学院医学研究科助教が難聴について講演。
    (神戸 2/11 朝刊)
  • 神戸大学グローバルCOEプログラム「市民公開講座」が3月4日に開催され、東健・同大大学院医学研究科消化器内科分野教授、竹島泰弘・小児科学分野特命教授、平田健一・循環器内科学分野教授らが講演。
    (神戸 2/11・25 朝刊)
  • 神戸大学医学部付属病院市民公開講座が行われ「放射線被ばくを考える」をテーマに、杉村和朗・同大医学部付属病院長 (放射線科教授) 、「がん登録の重要性・実態について」をテーマに味木和喜子・同大客員教授が講演。
    (神戸 2/11 朝刊)
  • シンポジウム「京都からの提言」 (京都大学附属研究所・センター主催) が3月17日開催され、福田秀樹・神戸大学長が歓迎挨拶・講演、浜口伸明・神戸大経済経営研究所教授がパネルディスカッションを行う。
    (読売 2/11・27 朝刊、神戸 2/27 朝刊)
  • 遺伝子組み換え実験に使った大腸菌などを滅菌処理せず捨てたとして、神戸大から2009年に停職処分を受けた久野高義・大学院医学研究科教授が処分の無効確認と停職中の給与の支払いを求めた訴訟の判決が神戸地裁であり、裁判官は請求を棄却した。
    (朝日 2/10 朝刊)
  • 交通事故やプライバシー侵害などに遭って慰謝料を求める際の参考にと、神戸大などの教授や研究者らが判例を基に算定方法を理論化した著書「慰謝料算定の理論」を紹介。
    (神戸 2/10 朝刊)
  • 神戸の「賀川記念館」で開かれている「天国屋カフェ」について紹介。牧師の上内鏡子さんが社会運動家の賀川豊彦氏の精神を引き継ごうとカフェを復活、神戸大の学生らがボランティアで手伝い。 (「発信箱」)
    (神戸 2/9 朝刊)
  • 神戸大の留学生がそば打ち体験を通じて日本文化を学ぶ講座が行われた。同大と地元の商店街の主催で今回が3回目。来日6年目の農学研究科、中国人の宋爽さんがコメント。
    (神戸 2/9 朝刊)
  • バドミントン日本障害者選手権シングルスで優勝した神戸大大学院の正垣源さんを紹介。
    (神戸 2/9 朝刊)
  • 神戸大学創立110周年記念事業「認知症の人と家族の生きがい支援シンポジウム」が18日同大学医学部会館で行われる。前田潔・神戸大学名誉教授が最新の認知症の診断や治療について講演。
    (朝日 2/9 朝刊)
  • 平成23年兵庫県内出身大学別社長数のトップ5に神戸大学 (522人) 。(帝国データバンク神戸支店調べ) 。
    (産経 2/9 朝刊)
  • 岡山県の水島コンビナートにあるJX日鉱日石エネルギー水島製油所で、堀削中の海底トンネルに突然大量の海水が流れ込み作業員5人が行方不明になった事故について、芥川真一・神戸大教授 (トンネル工学) がコメント。
    (読売 2/8 朝刊)
  • 生徒の進路指導に役立ててもらおうと実習帆船「海王丸」で、神戸市立中学の教諭を対象とした海洋セミナーが開かれた。講師に古荘雅生・神戸大教授。
    (読売 2/8 朝刊)
  • 身の回りの危険な箇所をマップにまとめる活動を通じ、子供たちの防災意識を高める「第8回小学生のぼうさい探検隊マップコンクール」の表彰式が開かれた。審査委員長の室崎益輝・神戸大名誉教授が総評。
    (朝日 2/8 朝刊)
  • 関西の大学に留学する優秀な外国人学生を地元に定着させようと、関西経済連合会が神戸大などの大学や企業と共同で「グローバル人材活用研究会」を立ち上げ、セミナーなどを開催。
    (日経 2/8 朝刊)
  • 訃報 秋山一郎・神戸大名誉教授、交通経済学。5日死去。
    (読売・産経・神戸 2/7 朝刊)
  • 神戸大は6日、大学院工学研究科修士課程の2009~12年度入試問題で計6件の出題ミスがあったと発表した。受験者した約300人全員を正解にしたが、合否に影響はなかったとし、小川真人・同研究科長が謝罪のコメント。
    (朝日・読売・毎日・産経・神戸 2/7 朝刊)
  • 訃報 石田憲治・神戸大教授。17日死去。 (県内主要ニュース2012年1月「データひょうご」)
    (神戸 2/6 朝刊)
  • 志賀咲穂・兵庫県立大環境人間学部教授に、歴史観光都市姫路について聞く。志賀氏は神戸大大学院工学研究科修了。 (「見る思う」)
    (神戸 2/6 朝刊)
  • 万物の質量の起源とされる「ヒッグス粒子」について、国際実験に参加する神戸大学グループの蔵重久弥・同大大学院理学研究科教授に聞く。 (「編集委員」)
    (神戸 2/6 朝刊)
  • 親子で取材し、地域の宝物を紹介するコーナー。神戸大付属明石小の津田真希さん、真明君が、明石市立天文科学館にある50年以上活躍しているプラネタリウム投影機を紹介。 (「週刊まなび」)
    (神戸 2/5 朝刊)
  • 岡田豊基・神戸学院大学学長を紹介。岡田氏は、神戸大学大学院法学研究科博士後期課程単位所得退学。 (「雄弁熱弁」)
    (産経 2/5 朝刊)
  • 世界初の先物市場として知られる江戸時代の大阪堂島の米市場について、取引を支えた金融の仕組みを示す240年前の史料「御用日記」が見つかった。高槻泰郎・神戸大学経済経営研究所講師 (日本経済史) がコメント。
    (読売 2/5 朝刊)
  • 「小児救急」の表に神戸大も。 (連載「病院の実力」)
    (読売 2/5 朝刊)
  • ノーベル物理学賞受賞者の益川敏英さんが塾頭を務める京都産業大学の「益川塾」の第2回シンポジウム「科学と社会」が開かれ、iPS細胞を作った山中伸弥・京都大教授が益川塾頭と対談。山中氏は神戸大医学部卒。
    (読売 2/4 朝刊)
  • 東日本大震災の被災地支援として「人と文化が支える震災復興」をテーマにしたシンポジウムが10日、神戸大学で開かれる。同大都市安全研究センターなどが主催、研究者らが意見を交わす。
    (神戸 2/4 朝刊)
  • 東日本大震災を受け、災害時に船上で被災者の治療や介護を行う「病院船」の活用が兵庫県の地域防災計画に盛り込まれることを目指し、推進協議会を発足させる。構想を考えた井上欣三・神戸大名誉教授がコメント。
    (読売 2/4 朝刊)
  • 神戸大は、東京大が秋入学移行を検討するため国内11大学に参加を呼びかけていた協議会に参加する。神戸大は「秋入学をすべきかどうかを含め議論が必要」と慎重な姿勢、これから学内での検討を始める。
    (読売 2/4 朝刊)
  • 明治時代に日本発のオリーブ園「神戸阿利襪」が開設されたが、20年足らずで閉園となった。調査に携わってきた中西テツ・神戸大学名誉教授 (果樹園芸学) が「オリーブを神戸のシンボルにし、新しいまちづくりを」とコメント。
    (神戸 2/3 夕刊)
  • 兵庫県教育委員会は、2011年度の県スポーツ優秀選手賞の受賞者459人を発表。個人「バドミントン」で正垣源さん (神戸大大学院) が日本障害者選手権立位混合シングルス優勝、金メダルが贈られる。
    (神戸 2/3 朝刊)
  • 兵庫県郡市区対抗駅伝 (男子第66回、女子27回) が加古川で5日開催。男子3部メンバーに神戸大の日比鷹平さん、嶋田凌さん、東達也さん。女子4部メンバーに神大付中教校の高橋若葉さん。
    (神戸 2/3 朝刊)
  • 1976年の火災で焼失した旧摩耶山天上寺の模型が完成した。「摩耶山天上寺の歴史を語る会」が18日開かれ、お披露目される。木村修二・神戸大文学部研究員と同寺の伊藤浄真副住職が講演。
    (神戸 2/3 朝刊)
  • 神戸大付属住吉小の同窓会会費を着服したとして業務上横領罪に問われた前同窓会長の坪井崇被告の初公判が2日、神戸地裁であり、坪井被告は起訴内容を認めた。
    (朝日・毎日・産経・神戸 2/3 朝刊)
  • 「切らないがん治療」に特化した病院「神戸低侵襲がん医療センター」が2日、着工された。杉村和朗・神戸大医学部付属病院院長らが同センターを計画、藤井正彦・神戸大大学院准教授が理事長に就任予定。
    (神戸 2/2 夕刊)
  • 中国共産党指導者について石平氏が論ずる。石平氏は神戸大学大学院文化学研究科博士課程修了。 (オピニオン「石平のChina Watch」)
    (産経 2/2 朝刊)
  • 独立行政法人航海訓練所の練習帆船「海王丸」が、神戸大学の学生など実習生ら計155人を乗せ出航した。同大海事科学部4年の草加大司郎さんがコメント。
    (神戸 2/2 朝刊)
  • 神戸大など関西の九つの大学新聞が加盟する関西学生報道連盟の新聞作りについて紹介。 (「もっと知りたい読売新聞」)
    (読売 2/2 朝刊)
  • 神戸、京都、大阪の3大学による連携シンポジウム「生活を変えるエネルギーマネジメント スマートグリッドからスマートコミュニティへ」が2月22日に開かれ、神戸大などの研究者や開発担当者が討論する。
    (毎日 2/2 朝刊)
  • 国公立大2次試験出願状況表に、神戸大。 (1日15時現在、文部科学省調べ)
    (朝日・読売・毎日・日経・産経・神戸 2/2 朝刊)
  • 地球温暖化対策について、JFEスチール技術企画部理事の手塚宏之さんと世界自然保護基金ジャパン気候変動プロジェクトリーダーの小西雅子さんに聞く。小西さんは神戸大卒。 (「争論」)
    (神戸 2/1 朝刊)
  • 兵庫県加西市の兄弟死亡事故で神戸地検が自動車運転過失致死罪などの起訴内容を危険運転致死罪に変更するよう請求したことを受け遺族代理人の弁護士が記者会見。大塚裕史・神戸大大学院教授 (刑法) がコメント。
    (神戸 2/1 朝刊)
  • 兵庫県農林水産政策審議会 (会長、加古敏之・神戸大学名誉教授) は、今後10年間の農林水産業振興の政策指針となる「ひょうご農林水産ビジョン2020」をまとめ、井戸敏三知事に答申した。
    (神戸 2/1 朝刊)
  • 政府が指定する国際戦略総合特区に兵庫県などが共同申請した「関西イノベーション国際戦略総合特区」が指定された。最高水準の研究を行う神戸大などの研究機関が集積。 (「知と技のコラボ」)
    (産経 2/1 朝刊)