[学内向け] プレスリリースの手順

研究成果のリリースについて

 研究成果は、論文掲載日より前にプレスリリースを行うことが望ましいです。
 著名な科学誌等に論文が掲載される場合、まずは総務部広報課へご連絡ください。

MAIL: ppr-kouhoushitsu@office.kobe-u.ac.jp  TEL:078-803-6678


■ FAX・メールによる配信

本学で最も多く行われているリリース方法です。

(1) 草案の作成

 下記のテンプレートに研究の概要、必要情報をご記入ください。

頂いた草案を広報課でチェックし、報道向けに表現を調整いたします。

(2) 必要情報の連絡

草案と下記の必要情報を総務部広報課( ppr-kouhoushitsu@office.kobe-u.ac.jp )へご連絡ください。

【 1. 掲載情報 】

  • 論文掲載日時
  • 報道の解禁日時(エンバーゴ)

    ※出版社から掲載日時や解禁日時についての連絡がない場合、「プレスリリースを行うので、確定次第連絡して欲しい」と伝えてください。

【 2. 共同リリースの有無 】

共同リリースを行う場合、共同先の広報担当者と調整の上、リリースさせていただきます。ご担当者様の連絡先をお伝えください。

(3) リリース日の調整

発表者のスケジュールと調整しながらリリース日を確定します。

(4) プレスリリース

下記配信先にFAX、またはメールでの配信を行います。

兵庫県教育記者クラブ加盟社(神戸新聞、朝日新聞、読売新聞、毎日新聞、産経新聞、時事通信、共同通信、NHK、ラジオ関西)、神戸市民放記者クラブ加盟社(毎日放送、朝日放送、関西テレビ、読売テレビ、サンテレビジョン)、日本経済新聞、日刊工業新聞、大阪科学・大学記者クラブ加盟社

(5) 報道解禁

報道解禁の日時以降に、神戸大学研究ニュースサイト へプレスリリース文が掲載されます。WEB掲載可能な動画などがございましたら、事前にご連絡ください。

 

■ 大学での記者会見

極めてニュース性が高く、多くの問い合わせが予想される場合や、医学研究科の会見などは、各関係場所で会見を行います。事前に広報課までご相談ください。テレビ取材も想定されますので、本部6階大会議室のような広いスペースが必要です。


■ 学長定例記者会見

隔月で、奇数月の第3金曜を原則に本部事務局で開催しています。

1ヶ月前を目処に、各部局の総務担当へKUICにて通知を行っています。通知文にて詳細をご確認の上、ご応募ください。

発表案件の決定と連絡

記者会見の1週間前を目処に、採否をご連絡いたします。採用の場合、発表案文のすり合わせをさせていただきます。会見での発表は、原則として応募された本人にお願いしています。


■ 文部科学記者会での会見 

社会に多大な影響を与える事案については、文部科学記者会での発表も可能です。広報課にご相談ください。広報課が、文部科学記者会の幹事社と連絡を取って日程を調整します。発表資料は文部科学記者会幹事社と打ち合わせて決定します。

シンポジウム開催案内やイベントなどのリリースについて

(1) 草案の作成

 下記のテンプレートに概要、必要情報をご記入ください。チラシ等がある場合は、草案と一緒にお送り下さい。

草案を総務部広報課( ppr-kouhoushitsu@office.kobe-u.ac.jp )へご送信ください。

(2) リリース日の調整

問い合わせ先の担当者と調整し、リリース日を確定します。

(3) プレスリリース

下記配信先にFAX、またはメールでの配信を行います。

兵庫県教育記者クラブ加盟社(神戸新聞、朝日新聞、読売新聞、毎日新聞、産経新聞、時事通信、共同通信、NHK、ラジオ関西)、神戸市民放記者クラブ加盟社(毎日放送、朝日放送、関西テレビ、読売テレビ、サンテレビジョン)、日本経済新聞、日刊工業新聞


国際プレスリリースについて

広報課では、国際部国際企画課と連携し、国際プレスリリースを行っています。主に研究成果に関する記事については、国内へのプレスリリースのほか、記事を英訳したうえでEurekAlert! およびAlphaGalileo に投稿しています。