神戸大学で感動のひととき 第10回七夕祭が開催されました

2015年07月09日

2015年7月5日(日)、神戸大学七夕祭が六甲台第1キャンパスで開催されました。「神大活性化」を理念とする六甲台学生評議会(ベルカン)が主催する七夕祭は、今年で10回目。「この夏、一番の感動を」というテーマの下、約300人のスタッフが会場を盛り上げました。学生から家族連れまで、老若男女約2000人が訪れ、「脱出ゲーム」、「ものづくり体験」などの「アトラクション企画」、13公演が行われた「ステージ企画」、18店舗の「模擬店」、校内の至る所に七夕の意匠が施された「デコレーション」など様々なコンテンツで一夜を満喫しました。

ステージ企画の「クイズ大会」では、織姫と出会う彦星に2人の偽物が加わり、3人の中から最終的に本物を選ぶため、「水中息止め」や「わさびロシアンシュー」が行われ、「ビンゴ大会」では、七夕祭で湧き上がっている最中に山賊が乱入、景品とカップルの女性を奪い、ビンゴを当てた人が水鉄砲で山賊を攻撃するストーリーなど一味違った内容。目玉企画の「浴衣美人コンテスト」では、7人の美女が紹介され、投票の結果、経営学部1年生の村脇舞さんが栄えある「神大一の浴衣美人」に選ばれました。六甲祭実行委員会協力の下、ステンドグラスで彩られた本館も披露。

19時頃から、キャンドルによる「デコレーション」が開始。正門入ってすぐの大階段に350個のキャンドルが使用され、社会科学系図書館や兼松記念館、フロンティア館階段など、計4500個のキャンドルが夜のキャンパスを彩りました。遅くまで会場に残っていた来場者は、足を止めては記念撮影を行い、思い出を作っていました。

企画総責任者の豊田恭平(経営学部4年生)さんは、「伝統ある七夕祭を無事にやり遂げ、準備を共にしたベルカンメンバー全員の努力と成果に感動しました。神戸大学の魅力を発信する七夕祭を更に磨いてきたいです」と感慨深く語りました。


○取材を担当した学生のコメント:
大学院修士課程 山田 洋平
「七夕祭の魅力、六甲台学生評議会やその他講演団体による努力と成果を、余すことなく伝えられるよう臨みました。あらゆる催しにたくさんの来場者が集まるなか、それぞれが最も盛り上がっているシーンの撮影を意識。会場の状況について、なるべく詳細にメモを取ることで、一大イベントを記事にまとめました。神戸大学の素晴らしさをさらに発信するため、様々な形で広報活動に務めていきたいです 」
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(総務部広報課、学生広報ボランティア)