見て、聞いて、話して オープンキャンパス2015を開催しました

2015年08月19日

8月6日(木)から8月12日(水)の日程で、「オープンキャンパス2015」を開催しました。

神戸大学では毎年、受験を希望する高校生に構内を開放したオープンキャンパスを開いています。全11学部で実施し、教育・研究内容、入試、卒業後の進路などの説明・紹介や、施設見学、模擬授業や模擬実験、在学生との懇談会、個別相談コーナーなど各学部ごとに趣向を凝らした内容。多くの高校生が訪れ、神戸大学でのキャンパスライフを体感する機会となりました。

オープンキャンパスの様子


○取材を担当した学生のコメント:


発達科学部 船越 茉莉
「歴史のある経営学部。実際に足を運び携わっている方々のお話を聞くことで、より深く知ることが出来ました。高校生だけでなく、神戸大学の学生である私にとっても有意義な時間となりました 」

海事科学部 米村 太志
「取材は初めての体験でしたが、所属学部の取材だったので、ホームグランドで試合をするような感覚で、緊張するというよりは楽しく行うことができました。また、当日参加できなかった人々に対して、実際に見て体験して得られたものを伝えることは難しいものでしたが、そこに挑戦する楽しさも味わうこととなりました。神戸大学を志す高校生の皆さんには今回の記事は勿論、オープンキャンパスへの参加が勉強への意欲と入学への意欲に繋がったならば幸いです」

農学研究科 中塚 万智
「オープンキャンパスに高校生側として参加したのは初めてでしたが、予想していた以上に様々な取り組みが行われており、取材している私がとても楽しんでいました。今後取材してみたい研究室もいくつか見つけられ、多くのブースをまわることで私たち学生広報ボランティアの活動も伝えることができたように思います」
関連リンク

(総務部広報課、学生広報ボランティア)