歓喜の声響き渡る 前期日程の合格者発表が行われました

2016年03月09日

神戸大学は3月9日(水)、平成28年度入学試験前期日程の合格者を発表しました。11学部を5,517人が受験し、2,026人が合格、平均倍率は2.7倍でした。

あいにくの雨のなか、発表前から多くの受験生、保護者、学生、教職員が集まっていました。午前10時、各学部前で合格者の受験番号を一斉に掲示。六甲台本館玄関前では、経済学部、経営学部、法学部の合格者番号が張られたボードが引っ張り出されました。自分の番号を見つけて大きな声で「あったーっ」と叫んだり、しみじみと喜びを噛みしめたり、自分の番号をカメラに収める受験生。運動系、文化系部活のメンバーやサークルの学生たちが歓迎イベントのチラシを配り、アメリカンフットボール「RAVENS」のメンバーは合格者を次々と空高く胴上げ。合格者はこれから始まる大学生活に胸を躍らせていました。

法学部に合格した福岡高校3年生の男子生徒は満面の笑みで、「大学生活では司法試験の勉強に励み、将来は検察官になりたい」と話していました。


○取材を担当した学生のコメント:


経営学部1年 林田 彩
「合格して嬉しそうにしている受験生を見ていると、去年の自分を思い出して懐かしくなりました。楽しい大学生活を送ってもらいたいです!」

法学部3年 西本 章悟
「春雨の降り注ぐなか、晴れて神戸大学の一員となることができた合格者から、喜びの声を聞くことができ、大変感動しました。彼らの学生生活が豊かなものとなりますよう応援しています」

人間発達環境学研究科博士課程前期課程1年 伊藤 奈月
「あいにくの雨でしたが、受験生の笑顔や嬉しい声が溢れており取材していて楽しかったです。新入生にも神戸大学を好きになってもらえるよう情報発信を継続・発展させていきたいと改めて思いました」

農学研究科博士課程前期課程1年 鈴木 淳
「4月のご入学を心待ちにしています。皆さんの期待に恥じぬよう、学生として気持ちを引き締めていきたいと思います」

(広報課、学生広報ボランティア)