神戸大学の農場【冬】(食資源教育研究センター)

2015年1月13日

兵庫県加西市の神戸大学大学院農学研究科附属 食資源教育研究センターで、2014年12月初旬に撮影した「冬」の農場をご紹介します。

キャベツの収穫や白大豆の調製をしているのは、農学部生産環境工学・応用生命化学コース3年の「農場実習」。キャベツは「新藍」という品種で、「スイートらら」という愛称がつけられています。愛称のとおり、甘みが特徴。キャベツを収穫した後、サイズごとに選別するなど調製し、出荷の準備をします。白大豆は「サチユタカ」。収穫後、水分量が15〜18%になるまで数日乾燥させてから調製をします。学生たちは丁寧に目で確認し、病害、虫害、破砕、皮切れ、しわなどがあれば、取り除いていきます。

そのほか農場では、池の水抜きや剪定など、次の季節に向けた準備や活動が進められています。

神戸大学の農場の初冬の様子を、ぜひご覧ください。

(広報室)

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