「瀬戸内海学入門」おのころ班実習1日目(海水の測定とプランクトン採集)

2014年9月3日


「瀬戸内海学入門」おのころ班実習1日目(海水の測定とプランクトン採集)

共通教育科目「瀬戸内海学入門」の実習が2014年7月5日、6日に行われた。この授業では、瀬戸内海の自然環境とその変遷、人類との関わりの歴史などを海洋学、地球科学、生物学、化学、地理学、経済学などの見地から学ぶ。内海域が持つ海としての機能や特異性などを理解し、将来の人間生活と海との共存、失われた自然の回復などについて考えることを目的としている。学生は本学の調査実習船「おのころ」と練習船「深江丸」の2班に分かれて調査、実習を進めた。

1日目、「おのころ」班は淡路島の岩屋を出発し、神戸港、播磨灘の2箇所で海水や海底堆積物の調査、プランクトンの採取などをした。2日目は岩屋に位置する本学の臨海実習・研究施設「マリンサイト」で実験実習を行った。この動画では「おのころ」班の1日目の様子を紹介する。

関連リンク
神戸大学自然科学系先端融合研究環 内海域環境教育研究センター(KURCIS)

(広報室)

関連動画

「瀬戸内海学入門」おのころ班2日目