神戸大学
お問い合わせのページへ アクセス・キャンパスマップのページへ サイトマップのページへ 当サイトの利用についてのページへ
大学で学びたい方へのページへ 在学生の方へのページへ 大学を活用したい方へのページへ 卒業生の方へのページへ 教職員の方へのページへ
 
学生NEWS
Home > 学生NEWS
神戸大学案内のページへ
入学案内のページへ
教育・キャンパスライフ・就職のページへ
国際交流・留学のページへ
研究活動のページへ
産学官民・地域・大学連携のページへ
教職員採用案内のページへ
調達情報のページへ
大学施設の利用
動画による大学案内のページへ
学長・理事・監事
研究会・イベント情報のページへ
学術成果リポジトリのページへ
研究ニュースのページへ
大学評価のページへ
育友会のページへ
学友会<同窓会>のページへ
神戸大学基金のページへ
神戸大学バーチャルミュージアムのページへ
学生NEWSのページへ
COEプログラムのページへ
教育改革プロジェクトのページへ
EUIJ関西のページへ
神大人の本のページへ
神戸大学関連記事のページへ
ヒッチハイクでぐるり 4日間で西日本一周
「達成感のあるイベント欲しくない?」
神戸大生2人がヒッチハイクで西日本一周をした体験を綴ったノンフィクション小説『親指のキセキ …from our Thumbs☆』(碧天舎) が2月20日、 全国で発売された。
【2月27日 神戸大NEWS NET=UNN】
井奥一樹さん

井奥一樹さん (総合人間科学研究科・1年) と裙本理人さん (発達科学部05年卒) は、 それぞれ神戸大陸上部と剣道部の元主将。部活を引退した直後の2004年11月30日、仲間うちで作った揃いの白いジャージで舞子からヒッチハイクを開始した。

ヒッチハイクは親指が起こす奇跡だけが頼り。最初は恥ずかしかったももの、 立つ位置を変えるなど工夫を重ねることでドライバーは反応を示してくれた。「自分から動くバイタリティーが大切。 動けばなにかが変わる」(井奥さん)。そして舞子−四国−九州−中国−神戸とめぐる軌跡をたった4日間で達成することとなる。

「人のつながりを考えた。今回お世話になったドライバーは、あと5分違っていたら会わなかった人。 それは自分の周りの友人にも言えること」と井奥さんは振り返る。「目標を達成するのに多くの人に助けてもらった。 それはスポーツも人生も同じ」。

井奥さんは旅の記録を自身のHP上で連載した。読者から「小説みたい」 と好評だったため小説用に書き下ろし、出版社にコンテストに応募。昨年の夏出版が決定した。

営業で回った書店は30店舗以上。彼らのあふれるバイタリティーがあらわれている。 先行発売されたブックファースト六甲店では週間ランキング1位を獲得した。

【記者=大野将寛】
学生NEWS へ戻る
 
Copyright (C) 2004-2009 Kobe University. All Rights Reserved.