熱心にグループワークする学生神戸大学学務部就職支援室は6月11日、 「インターンシップとは?」をテーマに神大会館でインターンシップフォーラムを開催しました。 初めての試みでしたが、強風と大雨にもかかわらず延べ467名の学生の参加があり、 終了予定時間を過ぎても熱心にキャリア相談ブースで質問を続けるなど、 大盛況のうちに終了しました。
内容は、六甲ホールでは「インターンシップからはじまるキャリア形成」と題した講演から始まり、 参加企業によるインターンシップの概要紹介や、 体験した学生によるパネルディスカッション「インターンシップから学んだこと」がありました。
キャリアブースで質問する学生
また1階ロビーでは、インターンシップを実施している有名・優良企業やNPO法人計7社がブースを出展してのキャリア相談、 2階会議室では「ビジネスの常識・インターンの常識」と題して社会人の基礎知識・マナー講座及びプロジェクトマネージメント入門講座を開催しました。
インターンシップは大学での教育の一環ですが、教室における座学・学習とは異なり、 企業、自治体などにおいて就業体験することで「キャリア」「職業」について学ぶものです。 各会場とも入退場自由とあって、自分で時間調整をしながら時間を有効に使う学生たちの真剣な表情が各会場の席を埋め尽くしていました。
