神戸大学キャリアセンターが、6月1日に発足しました。
時代や社会の変化とともに、社会の求める人材像や学生自身の意識が大きく変わり、 就職支援も従来のように、就職活動の情報やノウハウの提供だけでは不十分となりました。
こうしたニーズに対応するために、同センターは、学務部就職支援室を改組し、 1年次以降のキャリアデザイン支援から従来の就職活動支援を含むキャリアサポート体制の確立をめざして設置されました。
キャリアセンターは、学内就職支援ネットワークにおけるハブ組織として、各部局、 同窓会、東京オフィス、大学生協、学生団体などの就職支援組織との連携をいっそう強化し、これにより、 学内各組織の就職行事や支援活動に関する情報の共有や発信を促進しながら、神戸大学における就職支援行事、就職進路相談、 インターンシップ、キャリア教育などのキャリア形成支援プログラムの充実を図ります。
とくに同窓会との連携を重視し、1年次からのキャリア教育や各種就職行事において卒業生との交流の機会を拡げ、 それによって学生の社会的関心と学習意欲を喚起し、併せて教学プログラムとの連動を視野に入れながら、神戸大学の人材育成力と就職力の向上をめざそうとしています。
場所は、旧就職支援室と同じ鶴甲第1キャンパスA棟1階です。
6月1日、薄井洋基理事、内田正博キャリアセンター長 (国際文化学研究科教授) =写真右から=らによって銘板が掲げられました。
(キャリアセンター事務室)
