神戸大学の農場で栽培されたジャガイモを原料に、ポテトチップが新発売されました。 カルビー湖南株式会社の「らんらんチップス」です。 7月24日 (火) から神戸大学生活協同組合8店舗、阪神地区のいかりスーパー18店舗のほか、神戸、大阪地区のJR駅や神戸空港、伊丹空港のお土産売店の一部で販売されています。
原料イモは、北海道農業研究センターで育成された「らんらんチップ」というポテトチップ用新品種で、 神戸大学の農学研究科附属食資源教育研究センターが栽培しました。今年は天気に恵まれたため、無農薬で作ることができました。 カルビー社の社員に農学部卒業生がいた縁で、商品化に結びつきました。
神戸の異人館をイメージしたパッケージには、「神戸大学農場産じゃがいも使用」と書かれています。価格は3袋入1箱350円前後です。
