「仕事で使える英語プレゼン」受講生の発表会を開きます
神戸大学国際コミュニケーションセンターは、「仕事で使える英語プレゼンテーション能力」の育成をめざした教育プログラムを実施中です。 1期生の受講修了にあたり、プレゼン力を高める取り組みの過程を報告し、その成果を学生自身のプレゼンで知ってもらう発表会を、 3月20日 (木) 午後1時から、神戸大学百年記念館・六甲ホールで開きます。 研究者や学生だけでなく、高校の英語の先生やプレゼン力を身につけようとする一般の方の参加をお待ちしています。
国際的な学術・ビジネスの舞台で真に先導的役割を勝ち取るための鍵は、自己表現能力です。 本学の取り組みは、平成17年度の文部科学省現代的教育ニーズ取組支援プログラム (現代GP) で採択されました。 「プロフェッショナル・イングリッシュ・プレゼンテーション特修コース」 (PEP) を新設したうえ、 「地域の海外ビジネス経験者やネイティブ補佐員との集団指導」「合宿・留学・課外活動を組み入れた柔軟な授業形態」などを特色にして展開しています。
このたび発表する学生は、主として学部2年次の学生約30人です。 15週のプレゼン基礎教育と淡路での合宿集中指導を受けた後、オーストラリア・メルボルン大学で3週間の集中研修 (写真) を体験しました。
詳しくは、こちらをご覧ください。
(国際コミュニケーションセンター)
