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駐日ラトビア大使が神戸大学を訪問しました

ペーテリス・ヴァイヴァルス駐日特命全権大使

ラトビア共和国のペーテリス・ヴァイヴァルス駐日特命全権大使が8月25日、 六甲保養荘 (西宮市) で行われたEUIJ関西の夏季合宿において 「グローバル危機のラトビア経済への影響」について講演しました (写真上) 。

大使は講演で、ラトビアの歴史や社会を簡単に説明した後、 昨年秋のグローバル金融危機によりラトビア経済が著しい困難に陥っていることをマクロ経済 ・金融・国家予算など様々な統計を用いて説明しました。また、講演会前後の昼食、 コーヒーブレークでは、合宿に参加した三大学 (神戸・関西学院・大阪) の学生と懇談をするとともに、 ラトビアの経済・政治・社会・文化などについて様々な質問を受け、丁寧に答えました。

駐日ラトビア大使が神戸大学を訪問しました

講演の後、大使は神戸大学に移動し、福田秀樹神戸大学長及び中村千春副学長 ・国際交流担当理事を表敬訪問しました (写真下) 。懇談で大使は、 神戸市がラトビア共和国の首都リガ市と姉妹・友好都市関係にあること、 また工学部がリガ工科大学と部局間協定を結んでいることから、 神戸大学はラトビアとの間で学術交流を一層進めて欲しいという希望を示しました。 福田学長も、ぜひラトビアを訪問してみたいと応え、和やかな雰囲気のなかで会談は終了しました。

(EUインスティテュート関西)
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