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ドイツ大使が神戸大学を訪問しました

ドイツ連邦共和国のハンス=ヨアヒム・デア駐日特命全権大使 (写真中央) 御夫妻が、 アレキサンダー・オルブリッヒ大阪・神戸総領事御夫妻及びシュテファン・ビーダーマン同副総領事とともに、 9月1日、神戸大学を訪問しました。

ドイツ大使が神戸大学を訪問

同大使は、神戸日独協会及びEUインスティテュート関西が主催する講演会で「独日交流の現状について」 というテーマで講演するため、神戸市を訪れました。講演に先立って本学を訪問し、福田秀樹学長 (写真左から3人目)、 中村千春副学長・国際交流担当理事らと懇談しました。

福田学長は、神戸大学はドイツの大学といくつもの学術交流協定を締結しており、 学生の交流を継続的に行っていること、また、これらの学生交流に加え、 今後は若手研究者の交流も促進したいと話しました。これに対して大使は、 若手研究者の交流により独日の知的交流が一層活発化するであろうと応じました。 その後、神戸大学を訪問されたドイツの要人について話が及ぶなど、 和やかな雰囲気のうちに訪問は終わりました。

神戸市内で開かれた講演会で同大使は、まず、ドイツ外務省の外交官として、 初めての海外勤務が神戸総領事館であったこと、神戸において2人の子供が生まれたこと、 日本での勤務は通算10年に達することなど、大使と日本及び神戸との関係を紹介しました。 また大使は、ドイツと日本は様々な点で共通の問題に直面しており、独日交流を一層深めることにより、 これらの問題に共に取り組んでいくことの重要性を強調しました。

(EUインスティテュート関西)
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