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EU総合学術センターが「グローバル時代におけるEU・アジア関係」に関する国際会議を開催しました

EU総合学術センターが「グローバル時代におけるEU・アジア関係」に関する国際会議を開催しました

1月5日 (木) 及び6日 (金) の2日間、EU総合学術センターは、ヨーロッパ及びアジアから計22人の研究者を神戸大学に招聘し、EUインスティテュート関西の支援を得て「グローバル時代におけるEU・アジア関係」と題する国際会議を開催しました。

2010年9月、オランダのマーストリヒト大学T.クリスチャンセン教授を全体のコーディネーター、経済学研究科久保広正教授をアジアにおけるサブ・コーディネーターとする研究者から構成される共同研究ネットワークが形成されましたが、このネットワークに対して、欧州委員会は"Jean Monnet Multilateral Research Group"と称する研究資金を授与することを決定しました。この資金に基づき、昨年9月にマーストリヒト、11月にブリュッセルでワークショップを開催しましたが、今回は神戸大学EU総合学術センターで第3回会議を開催したものです。

EU総合学術センターが「グローバル時代におけるEU・アジア関係」に関する国際会議を開催しました

当日は、マーストリヒト大学、エセックス大学、シアンスポ、復旦大学、釜山国立大学、メルボルン大学などから計22人の研究者が参加しました。さらに、神戸大学からは、経済学研究科の金京拓司教授、吉井昌彦教授、法学研究科から栗栖薫子教授も出席しました。

また、これらの研究者を中心に計46人が各自の研究成果をイギリスのPalgrave Macmillan社から出版する予定にしています。この会議では今後の研究体制についても議論があり、上記"Multilateral Research Group"資金終了後も継続して共同研究を続けることで合意しました。    

(EU総合学術センター)
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