e.留学生住宅総合補償 (連帯保証人が見つからない場合)

民間アパートの契約時に連帯保証人を見つけることが困難な場合、次の二つの条件を満たせば国際交流課長が連帯保証人 (機関保証) になることができます。

条件1: 留学生住宅総合補償に加入する。

加入方法: 名前と希望する加入期間 (1年間もしくは2年間) を国際交流課もしくは所属する部局の留学生担当者へ連絡してください。加入金の払込票が発行されますのでそれを持ってコンビニエンスストアにて支払いを済ませて下さい。

※加入金は、1年間加入の場合 4,000円、2年間加入の場合 8,000円です。(継続の場合に限り半年間2,000円で更新可。)

留学生住宅総合補償の契約期間が過ぎた場合、連帯保証人は解除します。必ず満期日までに更新をしてください。尚、卒業、退学等が確認された場合も連帯保証人を解除します。

留学生住宅総合補償については、財団法人日本国際教育協会のホームページを参照してください。

条件2:特約事項3項目を賃貸契約書に記載する。
下記の特約事項を賃貸契約書内に契約する不動産屋等で記載してもらってください。
特約事項
  1. 連帯保証人は、賃借人及び同居人(夫婦・家族を除く)の身分が「留学」の在留資格を有する神戸大学在籍学生である期間に限り、賃借人及び同居人(夫婦・家族を除く)に連帯して、本契約に基 づく一切の責任を負担する。
  2. 連帯保証人は、賃借人及び同居人(夫婦・家族を除く)の前項にかかる身分が消滅したときは、遅滞なく賃貸人にその事実を通知するものとし、当該通知が賃貸人 に到達したときをもって、連帯保証人の保証責任は終了し、以後は連帯保証人の責任を負担しないものとする。
  3. 連帯保証人として賃借人及び同居人(夫婦・家族を除く)が賃貸人に対して債務が発生した場合は「留学生住宅総合補償(公益財団法人日本国際教育支援協会)」が定める補償の範囲内とする。

以上の条件が揃えば、神戸大学が連帯保証人 (機関保証) となることが可能ですので、連帯保証人依頼書に必要事項を記入し、上記の特約事項を記載した賃貸契約書とともに、国際交流課に提出してください。手続きには数日かかります。