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国際健康学研究プロジェクト

研究代表者:羅 志偉(システム情報学研究科)

 現代社会は人類史上例を見ない速さで高齢化が進んでいる。現在日本における65才以上の高齢者はすでに総人口の2割を超え、2050年には45%に達すると予想されている。超高齢社会の到来に備えるために、国民のクオリティ・オブ・ライフ(QOL)を維持・改善し、社会の活力を高める研究は急務である。本研究は、システム情報学・工学・保健学・医学・発達科学・人文社会学・経営学との幅広い学際連携を推進し、「健康学」という斬新な研究分野を開拓して、健康増進・自立支援に向けた国際的に卓越した研究活動を展開する。具体的には、高度な多次元生体計測と最先端の超大規模計算技術を統合して、高次脳機能と身体運動機能を解明することを目標とする。

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