- 著書名:
- 「実践ゲノムの最前線」
六然社、2009年2月、346頁 - 所属・職・氏名:
- 大学院医学研究科特命准教授・髙岡 裕
- 概要:
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平成16年度から新興分野人材養成プログラム (科学技術振興調整費) によりゲノム医療の実現を推進する人材を養成を目指した 「クリニカルゲノムインフォマティクス人材養成」事業を医学研究科と (財) 先端医療振興財団が共同で実施してきました。 この事業の成果の一つである「実践ゲノムの最前線」は、 図書取次会社の新刊図書案内 (ウィークリー出版情報) の選書にも取り上げられるなど注目を得ています (参考 http://kampo.med.kobe-u.ac.jp/book/)。
本書の前半である第1部は、ゲノム医療の基盤について現状と未来について、 後半である第2部はゲノム医学からゲノム医療に向けた取り組みが解説されています。 本書を手にすることで、遺伝統計、医療統計からバイオシミュレーション、ゲノム薬理学、 トランスレーショナルリサーチ、遺伝カウンセリング、個人情報保護に至るまでの広範な内容を網羅することが可能なように、 焦点をあてています。さらに、神戸ポートアイランドに建設中の次世代スーパーコンピュータに関する章を設けるなど、 本学が今後取り組む計算科学分野の最新情報についても言及しています。
















