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[法学研究科] 坂元教授・法学研究科が中心で作成した「ハンセン病差別撤廃決議」が採択されました

第65回国連総会の国連人権理事会諮問委員会で特別報告者として法学研究科の坂元 茂樹教授がまとめた、 ハンセン病者・回復者及びその家族に対する差別撤廃のための原則とガイドラインが、現地時間16日 (日本時間17日未明)、国連総会第3委員会において、 全会一致で採択されました。

ハンセン病患者・回復者およびその家族に対する差別撤廃にむけ、日本国が主提案国となり、 人権理事会諮問委員である坂元教授が各国委員とともに作成したものです。

日本政府とともに、本学教員が国連の委員として中心となり国際的な活動へ参加している取組です。

参考 外務省 HP