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第8回ホームカミングデイが開催されました (10月26日)

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神戸大学の第8回ホームカミングデイが10月26日、神戸大学の全キャンパスで開かれました。台風27号の影響で屋外に予定していた東北物産展、ホームカミングデイ市は中止したものの、台風一過で青空が広がるにつれて六甲台キャンパスや各学部にOB、OGの人波が増え、特別展「出光佐三と神戸高商―『海賊とよばれた男』の学生時代―」などの工夫を凝らした展示や、山口誓子記念館のお茶のもてなしが人気を呼びました。

記念式典は午前10時半からフリーアナウンサー、朝山くみさん (経済学部卒) が司会して出光佐三記念六甲台講堂で開催。卒業生、教職員に加えて神戸大学に留学経験のあるイシュトヴァーン・セルダヘイ駐日ハンガリー特命全権大使、徐一平中国神戸大学同窓会会長、劉慶瑞台湾神戸大学同窓会会長、ロディカ・フレント バベシュボヨイ大学准教授らも出席しました。

冒頭、福田秀樹学長は2013年のノーベル物理学賞にヒッグス粒子の存在を提唱したエジンバラ大学のヒッグス名誉教授ら2人が選ばれたことに触れ、「2人の受賞を支えたのが欧州合同原子核研究機構でのヒッグス粒子発見でした。発見に至ったのは巨大なアトラス測定器の功績です。この建設・測定・分析にあたった国際研究グループに神戸大学は当初から参加して、日本チームの柱になっています。ヒッグス氏らのノーベル賞受賞に貢献した神戸大学大学院理学研究科の素粒子チームを私たちは大いに誇りにしたいと思います」と挨拶し大きな拍手がわきました。

卒業生の特別表彰は神戸大学学友会の創設時から現在まで常任幹事などを務めて大学と同窓会の連携強化に力を尽くした堀玏郎さん、学友会の基盤強化に努めた学友会元副会長、島一雄さんのお2人。福田学長から感謝状と記念品が手渡されました。

この後、ネスレ日本代表取締役社長兼CEOの高岡浩三さん (経営学部卒) が「ネスレのグローバル戦略とローカライゼーション」と題して講演。アカペラサークルのガーナガーナが「マンマミーア」など4曲を歌い、美しいハーモニーで聴衆を酔わせました。

正午過ぎからはアカデミア館1階でティパーティ。応援団総部による元気なアトラクションが人気を集めました。

今年も留学生ホームカミングデイとの合同開催。10回を記念して大いに盛り上がりました。

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(広報室)

2013年10月26日