令和元年度 附属図書館資料展「阪神・淡路大震災25年 あのときとこれから」

2019年10月11日

神戸大学附属図書館では、収集した貴重な資料を地域のみなさまにもご覧いただきたいと考え、毎年様々なテーマのもとに、附属図書館が所蔵する各種資料の展示会を開催しています。平成16(2004)年度から資料展示活動をはじめ、本年で16年目となりました。

神戸大学附属図書館は、阪神・淡路大震災の被災地の中にある図書館の責務として、関連資料を収集した「震災文庫」を平成7年10月30日より公開しています。本年度は、震災から 25 年の節目を迎えるにあたり、「あのときとこれから」をテーマに、その所蔵資料を通じて、当時の被害状況や震災の経験と教訓をご紹介します。震災の風化を防ぎ、次の大災害への備えや対策を考える機会となれば幸いです。

開催概要

資料展チラシ(PDF形式)
開催期間
2019年10月11日(金) ~ 2020年2月4日(火)
開館時間
月~金/8:45~21:30(ただし 1/17 は 17 00 閉館)
土・日/10:00~19:00
(10/22,11/4,12/28 1/4,1/13,1/18,1/19 は休館)
会場
神戸大学附属図書館 社会科学系図書館【本館2階 展示ホール】
⇒ 六甲台第1キャンパスマップ
社会科学系図書館フロアマップ
お問合せ先
神戸大学附属図書館 情報リテラシー係
お問合せフォーム
電話: 078-803-5313
詳細リンク
神戸大学附属図書館 > 資料展のご案内

(附属図書館)