先端膜工学研究拠点 第5回ワークショップ

2019年10月30日

ポスター(PDF形式)

平成27年4月、「先端膜工学」に関する世界的研究拠点を目指して先端膜工学研究拠点が設立されました。

この度、昨年に引き続き、下記の通り「先端膜工学研究拠点 第5回ワーク ショップ」を開催する運びとなりました。先端膜工学研究センターをはじめ、建築学系、市民工学系、電気電子工学系、機械工学系および応用化学系の先端膜工学に関する研究成果を発表させて頂きます。

事前の申込不要、当日自由参加となっておりますので、多くの方々の奮っての ご参加をお待ち申し上げております。

開催概要

◆日 時:令和元年10月30日(水) 13:00~18:00
◆会 場:工学部D1棟2F 多目的会議室1-3(D1-201~D1-203)
◆懇親会:18:00~19:30 (AMEC3)

プログラム

(座長:松山秀人)
13:00~13:05
大村直人研究科長 開会挨拶

13:05~13:35  
特別講演
科学技術イノベーション研究科 山本一彦教授
「バイオプロダクションによるバイオエコノミーの潮流(仮)」

電気電子工学系(座長:喜多 隆)
13:35~14:15
杉本 泰助教 シリコンナノ粒子Mie共鳴を利用した光ナノアンテナの開発
藤井 稔教授

建築学系(座長:鈴木広隆)
14:15~14:35 
多賀謙蔵教授 鋼製下地間仕切壁の面外載荷実験と非線形有限要素解析
        -薄板で構成される建築非構造部材の挙動追跡-
14:35~14:55 
鈴木広隆准教授 膜を有する大空間等の光環境測定に関する研究
        -マルチコプターを用いた空間照度の測定方法の提案-

市民工学系(座長:芥川真一)
14:55~15:15
三木朋広准教授 環境負荷低減を目指したコンクリート混和材の適用について
15:15~15:35
芥川真一教授 Event Sequence Designによるセンシングから人命救助までのシームレスな技術開発について


15:35~15:50 休 憩

機械工学系(座長:肥田博隆)
15:50~16:10
林 公祐准教授 微細流路内気泡運動に及ぼす界面活性剤の影響
16:10~16:30
譚 ゴオン特命助教 デバイス応用に向けた圧電薄膜の作製および評価

応用化学系(座長:荻野千秋)
16:30~17:10
荻野千秋教授 パーム産業との連携によるゼロエミッション・バイオリファイナリー

先端膜工学研究センター(座長:吉岡朋久)
17:10~17:30
神尾英治准教授 高性能CO2分離膜の開発を目指した高強度イオンゲル薄膜創製のための要素技術の確立
17:30~17:50
中川敬三准教授 液系分離への応用を目指した2次元ナノシート膜の開発

17:50~18:00
松山秀人教授 閉会挨拶

【懇親会】
18:00~19:30 AMEC3 会費:2000円

(プログラムのダウンロードはこちらから。)

【申込方法】
◆ワークショップ…事前の申込不要、当日自由参加可。
◆懇親会…参加費 2,000円
 10月25日(金)までに、先端膜工学研究センター事務局
 好本(E-mail:yosshi@ruby.kobe-u.ac.jp)までお申込みください。

 

=== お問い合わせ先 === 
先端膜工学研究拠点 運営委員会
委員長 松山 秀人
TEL & FAX : 078-803-6610 (内線:6610)
E-mail : matuyama [at] kobe-u.ac.jp (※ [at] を @ に変更してください。)

(先端膜工学研究拠点)