神戸大学海事博物館 巡回展「和船の活躍した時代」

2019年12月02日

神戸大学海事博物館の巡回展「和船の活躍した時代」を、六甲台キャンパスにて開催いたします。

陸路の物流がまだ発展途上であった江戸時代中期から明治時代の中頃にかけて、物資の大量輸送は廻船による海路が中心でした。とくに日本海、瀬戸内海を経由する西廻り航路は、風待ちや荒天を避けることができる天然の良港に恵まれていたことから、大阪の繁栄とも相まって大いに発展しました。この海路で活躍した船が、いわゆる北前船(きたまえぶね)とよばれる廻船です。

海事博物館所蔵の和船資料の一部は、この北前船に関する日本遺産『荒波を越えた男たちの夢が紡いだ異空間~北前船寄港地・船主集落~』に登録されています。今回は、現代海運の礎ともいえる近世の廻船物流について、海路が賑わいを見せた往事を振り返ります。みなさまのご来場をお待ちしております。

開催概要

ポスター

料金
  
無料

■第一会場

期間 
  2019年12月2日(月)~2020年2月10日(月)

時間
  毎週月~金曜日、9時00分~17時00分

場所
  神戸大学百年記念館(六甲台第2キャンパス)

 ⇒六甲台第2キャンパスマップ[No.102]

ポスター

■第二会場

期間
  2020年3月13日(金)~2020年4月30日(木)

時間
  毎週 月~金曜日、8時45分~21時30分、
  土曜日・日曜日10時00分~19時00分
  ※祝日は休館、その他大学行事等により不定期に短縮開館や休館がございます。
  詳しくは社会科学図書館にご確認ください。
  開館カレンダー

場所
  神戸大学社会科学系図書館【本館2階 展示ホール】
  ⇒ 六甲台第1キャンパスマップ

 

主催・問い合わせ先
   神戸大学海事博物館 電話:078-431-3564
   ※開館時間やアクセス等、詳しくは海事博物館ホームページをご覧ください。

 

 

 (神戸大学海事博物館)