計算社会科学研究センター西村和雄教授《瑞宝重光章》受章記念講演会

2020年01月09日

神戸大学計算社会科学研究センターの西村和雄教授がこのたび瑞宝重光章を受章したことを記念して、記念講演会を開催いたします。

どなたでもご参加いただけますので、参加ご希望のかたは、下記の【WEB申し込みフォーム】にて事前にお申込みください。

 

開催概要

本学の西村和雄特命教授が、令和元年秋の叙勲で、瑞宝重光章を受章しました。西村教授の叙勲受章は、2012年の紫綬褒章に続く2度目で、本学にとっても非常に大きな栄誉です。

西村教授は、『分数ができない大学生』(1999年)を始めとする編著者により、「脱ゆとり教育」の流れを作ったことで広く知られていますが、経済学においては、「複雑系経済学」のパイオニアとして、日本を代表する世界的に著名な経済理論家です。今回の講演では、本学との古くからの関わりを交えつつ、複雑系経済学を一般の皆様に紹介します。

皆様のご参加をお待ちしております。

 

ポスター (PDF形式)
日時
2020年1月9日(木)16:00-17:20(15:30開場)
会場
神戸大学出光佐三記念六甲台講堂(神戸市灘区六甲台町2-1)
定員
300名
参加費
無料
お申込方法
こちらのWEB申込みフォームよりお申込みください。

プログラム

16:00 開会の挨拶    武田廣 (神戸大学長)

16:05   ご挨拶      山﨑幸治(神戸大学社会システムイノベーションセンター長)

16:10   祝辞       高橋青天(明治学院大学名誉教授)

16:20 西村教授功績紹介 上東貴志(神戸大学計算社会科学研究センター長)

16:30 記念講演     西村和雄(神戸大学計算社会科学研究センター特命教授) 

              『複雑系経済学:神戸大学とロチェスター大学から私が学んだこと』 

17:15   閉会の挨拶    濱口伸明(神戸大学経済経営研究所長) 

 

 

インフォメーション

主催:神戸大学 計算社会科学研究センター

共催:神戸大学 経済経営研究所 /社会システムイノベーションセンター

 

(計算社会科学研究センター)