神戸大学経済経営研究所・社会システムイノベーションセンター主催シンポジウム「ポストコロナの家計経済を考える-持続可能な地域社会を創るために-」

2021年11月30日

神戸大学経済経営研究所、神戸大学社会システムイノベーションセンター主催のシンポジウムを下記のとおり開催いたします。

コロナ禍は家計に大きな影響を与えています。ただ、コロナ禍までから、日本の家計には、様々な課題がありました。そこで、日本の家計経済の特徴や課題、家計の金融リテラシーの向上策、コロナ禍での家計経済の問題への対応策などについて研究者や実務家による講演やパネルディスカッションを行います。ポストコロナにおける持続可能な地域社会と家計経済のあり方を考える機会としたいと思っています。

どなたでもご参加いただけますので、参加ご希望の方は、下記【専用サイト】にて事前申し込みください。皆様のご参加を心よりお待ちしております。

 

開催概要

日時 
 2021年11月30日(火)13:15~17:00

会場 
 Zoom Webinarを使ったオンライン開催

定員 
 300名(事前登録者のみ)
 ※定員に達し次第、募集を締め切らせて頂きます。

参加費 
 無料

お申込み方法
   参加をご希望の方は、以下の【WEB申込みフォー
   ム】によりお申込みください。

WEB申込みフォーム
 

プログラム

13:15~13:25 主催者挨拶 中村 保 神戸大学理事・副学長

13:30~13:55 基調講演① 家森信善(神戸大学経済経営研究所 教授)
           「日本の家計の金融リテラシーとコロナ禍での金融行動」

14:00~14:25 基調講演② チャールズ・ユウジ・ホリオカ(神戸大学経済経営研究所 教授) 
           「日本の家計経済研究からみたポストコロナの家計貯蓄・消費行動」

14:30~14:55 基調講演③ 周 燕飛(日本女子大学人間社会学部 教授)
           「シニア層の男性の家計と老後貯蓄―コロナ禍がもたらす変化」    

14:55~15:10 休憩      

15:10~16:40 パネルディスカッション

 ●司会 家森信善

 ●パネリスト 臼井恵美子(一橋大学経済研究所 教授)
             周 燕飛 
             チャールズ・ユウジ・ホリオカ
             前野 彩 (株式会社Cras 代表取締役、CFP®認定者(ファイナンシャル・プランナー))
             渡邉 昌一(日本銀行 情報サービス局長・金融広報中央委員会 事務局長)

16:40 閉会の挨拶 家森信善(神戸大学経済経営研究所 所長)

主催 神戸大学経済経営研究所
    神戸大学社会システムイノベーションセンター

後援 国立大学フェスタ、近畿財務局、兵庫県金融広報委員会、
    日本ファイナンシャル・プランナーズ協会兵庫支部、
           一橋大学経済研究所、
    公益財団法人野村財団「⾦融・証券のフロンティアを拓く研究助成」、
    科学研究費・挑戦的研究(萌芽)(2 1 K 1 8 4 3 1)

 

問い合わせ窓口
  神戸大学経済経営研究所 公開シンポジウム担当
  〒657-8501 兵庫県神戸市灘区六甲台町2-1
  E-mail: sympo [at] rieb.kobe-u.ac.jp (※ [at] を @ に変更してください)
  お電話でのお申し込み、お問い合わせはご遠慮ください。


(経済経営研究所)