フランスのグルノーブル大学・イタリアのミラノ工科大学とで共同ワークショップを開催しました

2018年03月22日

2018年2月26~3月2日にかけて、Cyber-Physical System(CPS)とInternet-of-Thing(IoT)の分野でアクティビティの高いヨーロッパの大学と、神戸大学で共同ワークショップを開催しました。

まず、フランスのグルノーブル大学にて、「GRENOBLE ALPES-KOBE UNIVERSITY BILATERAL WORKSHOP ON CPS AND IoT」(2/26-2/27)を開催しました。本学からは、大川剛直システム情報学研究科副研究科長、吉本雅彦先端融合研究環プロジェクトリーダはじめ12名の教員が、先方からは15名の研究者が参加し、学術講演、ラボツアーなどを行いました。そして、積極的な教員、学生の学術交流の実施に向けて関連教員毎に、より詳細な技術情報交換を開始しました。

またミラノ工科大にて、「POLITECNICO DI MILANO - KOBE UNIVERSITY BILATERAL WORKSHOP ON CPS AND IoT」(3/1-3/2)を開催しました。本学からは、玉置久システム情報学研究科長、吉本雅彦先端融合研究環プロジェクトリーダはじめ12名の教員が、先方からは10名の研究者が参加し、学術講演、ラボツアーなどを行いました。ミラノ工科大のCristiana Bolchini副学長と、学術交流と共同研究のためのDiscussionを行い、今後のより緊密な連携について協議しました。

今後は、より積極的な教員、学生の学術交流の実施が期待されます。

 

(大学院システム情報学研究科)