プルタミナ大学から訪問がありました

2019年10月01日

9月17日、アカマロカ(Akhmaloka)プルタミナ大学長一行が武田廣学長を表敬訪問しました。懇談には本学から吉井昌彦理事(国際・評価担当)、荻野千秋工学研究科教授、プリハルディ・カハル(Prihardi Kahar)工学研究科特命准教授が同席しました。

プルタミナ大学は、2016年に設立されたジャカルタにキャンパスを持つ私立大学で、15の専攻と6つの学部から構成されています。インドネシアにおける最大手石油・ガス関連会社であるプルタミナの関連機関で、エネルギービジネスおよび科学技術の分野で世界トップクラスを目指すことを目的に設立されました。本学の工学研究科、科学技術イノベーション研究科、先端バイオ工学研究センターとの間で学術交流協定および学生交流実施細則を締結予定となっています。

懇談では、アカマロカ学長からプルタミナ大学の概要について説明があり、荻野教授からは両者間の学術交流協定が締結予定であること、ならびに、バイオマス分野における更なる交流拡大の可能性について説明がありました。その後、懇談は穏やかな雰囲気で進み、両者はバイオ科学分野を中心として今後も学術交流を深めていくことを確認しました。

今回の訪問を契機として、神戸大学とプルタミナ大学との学術連携の強化が期待されます。

(国際部国際企画課)