駐日ポーランド共和国臨時代理大使が神戸大学を訪問しました

2019年10月17日

10月15日、ラドスワフ・ティシュキェヴィチ駐日ポーランド共和国臨時代理大使が武田廣学長を表敬訪問しました。懇談には本学から吉井昌彦理事(国際・評価担当)、坂井一成EU総合学術センター副センター長、辛島理人国際文化学研究科准教授が同席しました。

懇談では、冒頭に武田学長から歓迎の意が述べられ、続いて神戸大学がブリュッセルオフィスやポーランド拠点(クラクフ)を中心として展開している東欧の大学との学術連携について説明がありました。ティシュキェヴィチ臨時代理大使からは、駐日ポーランド共和国大使館としても両国の大学間の交流を今後一層強化していきたい考えが示され、両者は、特に双方向での学生交流を活性化させていくことを今後の課題として確認し合いました。

また、表敬訪問後、同臨時代理大使はNPO法人日ポ・サロンへの学長感謝状贈呈式に同席し、続いて国際文化学研究科を訪問しました。国際文化学研究科においては、西谷拓哉国際文化学研究科長、櫻井徹国際人間科学部長と懇談したほか、「ポーランドと日本」と題した特別講義を本学の学生、教職員及び一般聴講者向けに実施しました。

本年は日本とポーランドの国交樹立100周年の節目でもあり、今後、両国間の交流が一層深化されることが期待されます。神戸大学は以前よりポーランドの大学との学術交流を積極的に行ってきましたが、今後も一層の連携強化を推進していきます。

(国際部国際企画課)