神戸大学構成員を騙る不審メールについてのお知らせとお詫び

2019年10月24日

神戸大学

令和元年10月11日(金)頃から、本学の構成員を騙った不審メールが発信されていることを確認いたしました。この不審メールは、過去にやり取りされたメールを引用するなどの内容になっており、知り合いからのメールを装い、添付されたウイルス付きファイルを開かせようとする巧妙な手口になっております。(メールに添付されているウイルス付きファイルは「Wordファイル(doc)」が確認されております)

これらにつきましては現在調査中ではありますが、不審メール(送信者の名前は騙られておりますので、メールの送信者をご存じでも《メールアドレス》に覚えがない場合で、Wordファイルが添付されているメール)を受信された場合は、添付されたファイルやメール文中のリンクは絶対に開かずに、そのまま削除をしていただきますようにお願いいたします。

万が一、これらの添付ファイルを開いてしまった場合や、URLのリンク先にアクセスしてしまった場合は、直ちにパソコンをインターネットから隔離(LANケーブルを抜く、無線の場合はWi-fi等を切断)するなどの処置をしてください。

皆様にご迷惑、ご心配をおかけすることとなりましたことについて、深くお詫びいたします。本学ではセキュリティ対策について更に強化し、安全に努めていく所存ですので、皆様にもご理解のほどよろしくお願いいたします。

 

 

不審メールの一例

現在、確認されている不審メールは以下のとおりですが、類似したパターンも発信されている可能性がありますので、十分ご注意願います。

差出人 [From]  (本学構成員の名義) <本学構成員のメールアドレスとは異なる>

 

件名 [Subject] Re:(過去にやり取りしたメールの件名)など

 

添付ファイル [Attached file] : xxxxxxxxxx.doc(Word のファイルが添付されています)

 

メール本文 [Body]

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Hi         (←この英文の部分は、メールにより内容が変わります)

All done      ( また、日本語の場合もあります)

Your cooperation is greatly appreciated

Best wishes

 

(本学構成員の名義)

 

(以下、過去にあった実際のメールのやり取りが続く ※)

(※ 但し、過去のやり取りがついていない場合もあります)

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問い合わせ先
情報基盤センター
078-803-5370
istc-contact@istc.kobe-u.ac.jp


(情報基盤センター)