神戸オックスフォード日本学プログラム(KOJSP)八期生が武田廣神戸大学長を表敬訪問しました

2019年10月28日

10月10日、神戸オックスフォード日本学プログラム(第8期)の留学生15名が武田廣神戸大学長を表敬訪問しました。懇談には、人文学研究科研究科長・奥村弘教授、KOJSPアドバイザリーボード長・佐藤昇准教授、南コニー助教(KOJSP担当)も同席しました。

本プログラムは、協定に基づいて、オックスフォード大学東洋学部日本学専攻の学生全員を神戸大学文学部において1年間受け入れるものです。2012年10月からスタートして、今回が第8期となります。今年の学生には、イギリス籍の学生のみならず、アイルランドやルーマニア、ポーランドからオックスフォードに留学している学生も含まれています。

懇談では、武田学長から、神戸大学への留学を通して日本語能力を向上させるだけでなく、日本文化、とくに関西や神戸の文化を実体験して、大いに味わってほしいと激励の言葉をいただきました。また、イギリスのEU離脱の問題、日本独特の文化や灘の酒造文化などのさまざまな話題について、日本語で談笑しました。

(人文学研究科)