キャンパスアジアプログラム参加学生が吉井国際担当理事・副学長を表敬訪問しました

2019年11月12日

11月7日、本年度のキャンパス・アジアプログラム参加学生14名が、吉井昌彦国際担当理事・副学長を表敬訪問しました。懇談が行われ、国際協力研究科の木村幹教授、小川啓一教授、松田葉月特命助教、国際連携推進機構の米沢竜也特命助教が同席しました。

最初に、10月から中国の復旦大学より来日中の学生5名と、韓国の高麗大学校より来日中の学生6名から、それぞれ自己紹介がありました。次に、来年3月より本学から高麗大学校に留学予定の学生3名が、留学に向けての意気込みを語りました。

吉井理事は、受入学生に「勉学に励みながら、神戸での生活を楽しんでほしい」、本学の派遣学生に「留学先でしっかりと勉学に励み、様々な経験をしてきてほしい」と、それぞれ期待の声をかけました。

また、参加者のうち7名のダブルディグリー留学生に対して「学位取得に向けて頑張ってほしい」と激励の言葉が贈られました。

(国際部国際交流課プログラムコーディネート事務室)