英国大学関係者との大学運営に関する意見交換会を実施しました

2019年11月14日

11月8日、英国からニール・ジャスター(Neal Juster)グラスゴー大学副学長、ピーター・アトキンソン(Peter Atkinson)ランカスター大学科学技術学部長、ギャヴィン・ダグラス(Gavin Douglas)エディンバラ大学副局長、ほか2名が本学を訪問し、水谷文俊理事(総括・企画・人事担当)、吉井昌彦理事(国際・評価担当)、小田啓二理事(産学連携担当)、齋藤政彦副学長(数理データサイエンス・研究推進担当)と大学運営に関する意見交換会を実施しました。

意見交換会では、冒頭に、吉井理事から神戸大学の紹介があり、本学の沿革や国際交流、特に英国大学との学術交流例を説明しました。続いて、水谷理事からは、本学のビジョンや組織運営、財政運営が具体例を交えながら説明し、小田理事、齋藤副学長からは、それぞれ本学の産学連携の取り組み、教育の特色について説明がありました。いずれの議題に対しても、一団からは活発な質問があり、両者は日本と英国における共通点や相違に着目しつつ、両国の高等教育機関が抱える課題について議論し、理解を深めました。

本学は今後も外国の大学との意見交換を通じて大学運営に関する知見を広げ、ガバナンス機能の強化に努めていきます。

(国際部国際企画課)