「第11回日中学長会議」に参加しました

2019年11月19日

プレゼンテーション中の武田学長
プレゼンテーション中の武田学長

11月5日~6日、リーガロイヤルホテル東京において、「第11回日中学長会議」が開催され、本学からは武田廣学長が出席し、黄磷国際連携推進機構アジア総合学術センター副センター長、米沢竜也同センター特命助教及び桑原達也国際部長が同行しました。同会議は、日中双方の大学長等が一堂に会し、共通の課題等について話し合うもので、2000年から日中両国において隔年で開催されています。今年は、日本側からは24機関、中国側からは19機関の参加がありました。

「今と未来を繋ぐために、新たな連携の扉を開く」というテーマのもと、早稲田大学の田中愛治総長および北京大学の王博副校長から基調講演が行われ、続くセッションでは、「アジアにおける共同教育・共同研究モデルとは?~日中大学間連携による共同事業事例の共有~」というテーマで、武田学長が「神戸・東北の経験を北東アジアへ:リスクに共に対処するアカデミックな共同体の構築」と題した、本学のキャンパスアジアプログラムの紹介を交えたプレゼンテーションを行いました。日中の発表校から提起された内容に対し、活発な議論が交わされました。

最後の全体会合では、本会議を総括し、参加校の新規加入と次回の開催が中山大学で行われることが決定され、閉幕しました。

2日間に及び盛会裏に終了し、今後の日中大学間の益々の協力強化が期待されます。

全体写真
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(国際部国際企画課)