「学長と学生との交流会」を開催しました

2019年12月02日

神戸大学では、10月17日、31日、11月7日、14日の計4日間に、「学長と学生との交流会」を開催しました。武田廣学長と学生が直接意見交換を行う機会として、今回が初めての試みとなります。

今年度は、文系学部・大学院、理系学部・大学院の4回に分け、各学部・研究科の代表学生と武田学長、水谷文俊理事(総括・企画・人事担当)、小川真人理事(研究・情報管理担当)、岡田章宏理事(教育・入試担当)、杉村和朗理事(病院・学生・危機管理担当)のほか、関係教職員が出席しました。

交流会は岡田理事の進行のもと、始めに武田学長から国立大学を取り巻く現状や神戸大学の教育・研究活動の状況、今後の展望等について説明がありました。学生からは、大学教育の動向や学修環境、留学、キャリア支援といった幅広い事項について質問や意見があり、学長らがそれに答える形で対話が行われました。4日間で計58名の学生が参加し、本学の教育・研究活動の充実を図る上で、大変有意義な交流会となりました。

交流会実施後は学生と教職員らでグループ形式での懇談会も行われ、日々の学修活動の様子や、カリキュラムのあり方、生活・進路面のサポート等、更に具体的な観点での対話や交流が行われました。

 

(学務部学務課)