マヒドン大学と共同ワークショップを開催しました

2019年12月05日

2019年11月28日(木)及び29日(金)、タイのマヒドン大学から計15名が工学研究科を訪問し、共同ワークショップを開催しました。

 マヒドン大学はタイの首都バンコクにキャンパスを所有し、16学部、9つの研究所、5つのカレッジ、5つのセンターからなる国立の総合大学です。神戸大学とは2012年に大学間学術交流協定を締結しており、工学研究科とは2018年に学生交流実施細則を締結している協定校です。

 今回の訪問では、11月28日の午前中には両大学の交流状況やプログラムについて紹介するラウンドテーブルが行われました。11月28日午後及び29日午前には応用化学の分野を中心とした共同ワークショップが開催され、両大学の研究者からEnvironmental Technology、Biochemical Engineering Research、Biomedical Research、Process Engineeringの4つのテーマで研究発表が行われました。ワークショップには、機械工学等の他専攻の教員や大学院生を中心とした学生も参加し、活発な意見交換が行われました。11月29日午後からは関係教員の研究室訪問や今後の両大学の交流拡大についての話し合いが行われました。今回のワークショップの実施を通して、今後さらにマヒドン大学との交流が盛んとなることが期待されます。

(工学研究科)