PhD Workshop China 2019(北京)に参加しました

2019年12月20日

11月23日~24日、神戸大学は中国・北京で開催されたPhD Workshop China 2019に参加しました。本ワークショップは、中国国外での博士学位取得に興味を持つ大学院生と海外の大学等機関との個別面談方式による情報交換および面接のために、2009年から毎年開催されています。

今年は世界14か国から約65大学が参加し、全体で約150の面談ブースがありました。5回目の参加となった神戸大学からは、黄磷国際連携推進機構アジア総合学術センター副センター長と孫玉平工学研究科教授が参加しました。
         
参加学生は、北京だけでなく中国全土から集まり、本学のブースには2日間で理系学生が54名、文系学生が49名、計103名の学生が訪れました。面談する学生は非常に熱心で、研究内容の詳細、各研究科の入学試験情報、必要な能力や資格、奨学金や学費などに関するさまざまな質問が寄せられました。中には、希望する指導教授の情報を事前に調べてくる積極的な学生もいました。

本ワークショップへの参加を通じて、中国から本学へ留学する博士課程後期課程の優秀な学生が増えることが期待されます。

(国際部国際企画課)