精密機械研究開発センター(台湾PMC)から訪問がありました

2019年12月24日

12月17日に、 台湾の精密機械研究開発センター(台湾PMC)から、Chien Hsun, Li副センター長ほか4名の研究者が来学し、工学研究科長・工学部長 大村直人教授を表敬訪問しました。

台湾PMCは、1993年に台湾政府および台湾工作機械工業会により、工作機械の試験や研究開発を目的に設立され、現在約250名の研究者・技術者が所属しています。

本学の工学研究科と台湾PMCは、2017年に学術交流協定を締結しました。台湾PMCの技術者複数名が年1~2回の割合で来学し、共同実験と学術交流を行っており、本学からも工学研究科機械工学専攻佐藤准教授が、同様の割合で台湾を訪問して学術講演等を行っており、交流の様子が台湾の経済紙で紹介されるなど、注目を集めています。

今回の研究科長訪問では、新しい協定締結を通して、交流の幅を拡大することやワークショップの開催を通じた研究者交流について議論を行い、更なる結びつきを強化していくことを確認しました。

大村研究科長(左から3人目)と台湾PMCのChien Hsun, Li副センター長(同4人目)

(工学研究科)