カリフォルニア大学サンディエゴ校との第2回全学交流シンポジウムを開催しました

2019年12月26日

神戸大学の日米連携フェア2014を契機に、神戸大学とカリフォルニア大学サンディエゴ校(以下「UCSD」)は、学術交流協定に関するMOUを2015年に締結し、同年2月、神戸大学において「UC San Diego × Kobe University Joint Research Kick-off Symposium」を開催しました。今回、その後の約5年間の成果を基に、新たな段階の学術交流の方針を協議するとともに、大学としてのプレゼンスを高めるために、第2回目の大学間シンポジウムをサンディエゴで実施しました。

(プログラム)

2019年11月18日(月)に全体シンポジウムを開催するとともに、1)農学・医学系分野、2)計算科学・知能情報学分野、3)構造工学分野のワークショップも開催しました。これらを通じて、MOUに基づく共同研究の成果を確認し、今後の研究および教育の方向性について協議しました。

特に、研究担当理事の小川真人先生に全体シンポジウムでOpen-ing Remarksをいただいた点や、UCSDの国際担当部局とも協議いただいたこと、2020年に更新時期を迎えるMOUについて、新たな分野も加えて更新する方針を確認していただいたことは大いに意義がありました。

またUCSDのInternational Outreach Office of Research AffairsのDirectorとも協議し、日本の大学院生がUCSDに研究目的で短期間滞在できるプログラムについて情報を得ました。

https://ispo.ucsd.edu/advising/visa/global-partnerships/isrp.html

(工学研究科)