コンラート・アデナウアー財団日本事務所から訪問がありました

2020年02月07日

2月6日、コンラート・アデナウアー財団日本事務所代表・アジア地域経済政策代表のラベア・ブラウアー(Rabea Brauer)氏と、同財団日本事務所プロジェクトマネージャーの瀬口直輝氏が国際文化学研究科を来訪しました。同財団からは、国際人間科学部・国際文化学研究科、法学部・研究科、経済学部・研究科の連携で実施しているKUPES(EUエキスパート人材養成プログラム)生の海外派遣に関わる奨学金提供で協力を得てきており、また同財団理事長で元欧州議会議長のハンス=ゲルト・ペタリング(Hans-Gert Pöttering)氏には、2017年に神戸大学から名誉博士号を授与し、現在は本学の海外アドバイザーを務めてもらっているなど、教育・研究面で太いパイプが築かれています。

今回の来訪は、2019年夏に日本事務所代表に着任したブラウアー氏の本学表敬訪問であり、既存の連携をさらに強化することを目的とするものでした。

本学からは、西谷拓哉・国際文化学研究科長、林良子・同教授、新川匠郎・同講師、坂井一成・同教授(神戸大学EU総合学術センター副センター長、ブリュッセルオフィス所長)が懇談に参加し、教育と研究の両面での一層の交流促進に関して意見交換が行われました。

(国際文化学研究科)