ワールドマリン株式会社とネーミングライツに関する協定を締結しました

2020年02月12日

~ラウンジコーナーの新名称は「WORLD MARINE Lounge」~

本学は、ワールドマリン株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長 木内弘幸、以下「ワールドマリン」)と、学生用ラウンジコーナーのネーミングライツ(施設命名権)取得に関する「国立大学法人神戸大学ネーミングライツに関する協定」を令和2年1月6日に締結し、1月30日に「WORLD MARINE Lounge」の開設記念式典を行いました。

 

左からワールドマリン 中島機関士、杉本取締役・常務執行役員、木内代表取締役社長、

神戸大学 武田学長、品田理事、海事科学研究科 内田研究科長、阿部副研究科長、

安藤特別顧問、佐藤企画部長、海事科学研究科 佐々木事務長

 

挨拶をされる木内代表取締役社長

国からの運営費交付金が削減される中、国立大学を取り巻く環境は厳しさを増していることから、本学は教育研究環境向上のための財源確保を目的として、ネーミングライツ制度を平成30年2月に導入しました。  

このたび、本学深江地区の海事科学研究科4号館ラウンジコーナーについてネーミングライツを公募したところ、外航船員配乗や船舶管理を中心として事業を展開されているワールドマリンから応募があり、選定委員会による審査を経て、ネーミングライツ・パートナーとして選定しました。

令和2年2月から3年間、ラウンジコーナーの名称は「WORLD MARINE Lounge」となります。

今回の協定を機に本学とワールドマリンは、「WORLD MARINE Lounge」の愛称名が、学び、憩いの場として多くの学生に親しまれて定着するよう努め、教育研究環境の一層の充実に取り組み、産学連携を強化します。  

 

WORLD MARINE Lounge 内に設置されたインフォメーションボード前にて握手をする

ワールドマリン 木内代表取締役社長(右)と神戸大学 武田学長

(卒業生・基金課)