トビタテ!留学JAPAN日本代表プログラム(第12期)に神戸大学から5人が採用されました

2020年02月26日

2月14日に、「官民協働海外留学支援制度~トビタテ!留学JAPAN 日本代表プログラム~(第12期)」の選考結果が発表され、神戸大学から5人の学生が採用されました。第12期は全国の大学等225校から1,111人の応募があり、514人が採用されました。

官民協働海外留学支援制度~トビタテ!留学JAPAN日本代表プログラム~(以下、トビタテ)は、留学に係る奨学金の支援のみならず、留学前後の研修を通じて各分野のグローバルリーダーを育成する目的のもと、民間企業等からの支援や寄附により、官民協働で学生の留学を支援する制度です。教育機関への留学や、インターンシップ、ボランティアなどの学生が自ら企画した幅広い留学計画が支援されることが特徴であり、明確な目的・目標に基づく「実践活動」を含む留学計画が支援の対象となります。

神戸大学の第12期選考結果

コース 神戸大学採用者数 全国採用者数 全国応募者数
理系、複合・融合系人材コース 2人 265人 520人
多様性人材コース 3人 167人 399人

 

第1期から第12期までの合格者総数

コース 神戸大学採用者数
理系、複合・融合系人材コース
(うち、未来テクノロジー人材枠)
20名
(1名)
新興国コース 2名
世界トップレベル大学等コース 25名
多様性人材コース 21名
合格者総数 68名

 

関連リンク

(国際部国際交流課)